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2012年01月30日

仙人新聞 2012・01・30

仙人新聞 2012・01・30





***宇宙mix(哲学漫談、クレイジートーク)パロール版***


http://www.ustream.tv/recorded/20072920


http://www.ustream.tv/recorded/20099519





***宇宙mixエクリチュール版***



**哲風呂**

地平と世界信憑性についてである。ひとの話を聴かず、心ここにあらず、ということがある。心は胸のうちになるのだろうか。私は世界にいるな〜って感じている。世界ってあるんだな〜っとしみじみ感じる。心は世界、宇宙の限界、果てにあることがわかってきた。果てを越えたり戻ったり、そんな心、意識の場所について考えてみたい。

   哲学者フッサールの地平についてである。地平といったらみえそうでみえない限界。地平線のむこう、水平線のむこう。ミニスカのあのぎりぎりの向こうになにがあるのか、桃源郷に思いはせる。人間はいろんな地平に囲まれているという。レモンがある。すっぱいだろうがなめていないからわからない。どこ産のレモンかもわからない。レモンのなかにあるわからない地平。レモンの内部地平だ。レモンの横にかすかにトマトが見えるが、その先がみえない。外部地平である。いろんな地平をとりまとめる地平がある。地平の地平、これを世界地平とよぶ。


   次の話は同じくフッサールの世界信憑性についてである。デカルトは一生に一度すべてうたがってみれば、という。すると、疑っている自分の存在だけが疑えないことがわかる。こんなデカルトをもとにして、フッサールはすべては思い込みだという。ほんとうにこれは椅子なのか。頭上にみえるのは天井なのか。それでも確実なものがひとつのこる。私っていう存在、純粋自我である。そして、もうひとつ、世界、宇宙が存在しているっていうのはかなり信憑性高い。世界はほんとうはない、と口ではいえるが本当は信じているのだ。これが世界信憑性である。

  まとめ

  **存在の科学**


   異次元理論


   世界に存在するあらゆる輪郭、境界、それは皮膚感覚のようなもの。視覚、聴覚も皮膚感覚の進化。外界と私を隔てている境界にクオリアがある。先日みたお花の輪郭、その輪郭線に感覚、クオリアがあり、想起できる。宇宙はメルロポンティがいうように、すべてが肉。肉には無数の亀裂がある。むしろ、亀裂の集まりが肉だといってもよい。つまり、その亀裂、輪郭のすべてに私の意識が薄まった状態で浸透している。宇宙の隅々まで意識しているのだが、これが世界信憑、存在感をうむ。

  ここでいう宇宙といっても、あくまで事象地平の内部だ。光よりも遅いタージオンの宇宙を感じている。宇宙の果てとは、光速を越えた向こう。すなわち、光速越えるからもはや認識不能の事象地平。これを越えるとタキオンの世界。時間は逆行する。だから、事象地平の果てを越えた瞬間、ちょっと前の過去にもどって、また果てを越境しようとする。時間の正順と逆順を間断なく繰り返しているのが宇宙の果てだ。過去から未来、未来から過去にむかって自己意識、反省。これは生命の意識活動にほかならない。つまり、事象地平の最外縁、果てを越えたり戻ったりしているのが意識なのだ。そんな果ての内側にいわゆるわれわれのいう宇宙、存在の世界がある。

  イオンエンジン搭載の宇宙船が飛んでいるという。太陽光ではなく、宇宙空間の物質で推進。加速は弱いが、空気抵抗のない宇宙では少しづつ加速続ける。いずれ、時がくれば光速を越えるではないか。光速を越えた人工衛星でも、チリでもいいが、これが意識になる。ただし、越えようとしても、星の重力によってひきもどされたり、それを振り払ったりするドラマがある。これがパラノとスキゾになる。最外縁の果てを行ったりきたりする意識も、超えるのはスキゾ、戻るのがパラノだ。意識の二つの要素である。


   **クレイジートーク**



  現場は最近多いのだが西新宿だ。あいかわらずひとだらけ。いろんなひとと目があって、きまずくなって45度斜め上方をみつめた。すると、そこには魔法のじゅうたんにのった外国人が笑顔でこっちみてるではないか。まずい、45度下方をみつめると、こんどはコザックダンスをしているおじさんが悲しそうな目つきで見上げている。もうこうなったら目を閉じるしかない。閉じまいとする勢力がまぶたをつまんで阻止してきた。ということで、現場に入る。クレイジーをいきなり終わろう。


**哲風呂**



    ロゴス中心主義、そして、レヴィナスの全体性と無限についてである。心は宇宙の中心だとおもいきや、宇宙の果てにあるなんていったら白い目で見られるが、ゲームやって夜更かしたものなら赤い目で見られる。鬼は外というが、内が外で、上が下だった。こうなったらいろんなものをひっくり返そう、というお話である。

  哲学者デリダのロゴス中心主義についてである。いままでの哲学は現前の哲学だという。現前っていうのは、どかーんと目の前に生でなにかが出現。いまっという瞬間を目の前に置く。ここにいるおれだ、と自分を目の前に置く自己現前。ところが、ちょっとまえの残像だというのだ。

   世の中にはいろんな二つの対立がある。内と外、精神と物質、男女、音声と文字、ロゴスと肉などなど。第一項は第二項よりも特別だというのがいままでの形而上学だという。たしかに、精神は物質より尊いように思えるし、プレゼントもらっても、外の箱より中身だ。ここでいままでは音声ロゴス中心主義だったという。口からでまかせもでてくるが、口から放った言葉はすぐに自分の耳にはいる、つまり現前だ。当然、自分のしゃべったことは意味が完璧に近くわかる。文字言語は、トイレの落書きもふくめ、紙や壁というものが必要だし、落書きの作者はいない。現前してないのだ。ところがどっこい、音声のなかにも文字があるという。ばかやろう、というとき、その言葉はむかしから使われてきた。つまり、他人を含む。

  現代は男根肉食音声ロゴス中心主義、だから、これを批判しているのだ。


  次の話はレヴィナス、全体性と無限、についてである。フッサールは意識の志向性につにて云々した。たんぽぽを意識する。血走る目、鼻息あらくして意識。黄色い、そして、形という情報を意識の矢印、志向性が組み立てる。いわば、たんぽぽを意識するというのはたんぽぽを手中におさめる、これは帝国主義的自我だとレヴィナスはいう。こんなおちゃめな帝国主義的自我が支配できないものがある。他人の心は手のひらにのせられない。何を考え、感じているかわからない。はじっこみえないから全体つかめないので、他人は無限だ。無限ということは神様ではないか。だから、社会、交易、戦争などに所属できない。存在しているのではなく別のしかた、存在のかなただという。いわゆる倫理である。政治は人を無限とみないで豆粒という存在とみなすから政治的存在論。そうではなく、ほんとうは無限の倫理だという。

 
  まとめ


  **存在の科学**


   異次元理論


   宇宙の果て、事象地平は光速を越える境界。ここを越えるとタキオンの世界なので過去へ戻り、また越境。宇宙の最外縁の果てでいったりきたりする。過去から未来、未来から過去への往来。これは意識そのものだといった。その事象地平の内部にタージオンの物理宇宙がある。もっとも外側が内面、内側が外面だった。

  ここであらゆる二項対立をひっくりかえしたい。内が外だったのだから、自分と他人、これまた順番が逆。自己の意識があるから他者ではなく、他者への配慮、意識があつまった副産物のようなものが自己。他者が先にありき。上下も逆。上だとおもったが下だった。昇天、アセンション。よく考えると、地球は重力があるから、上下がある。地球の中心にむかっての重力があるからだ。重力とは四つの力で一番弱い。なぜ、弱いかというと、三次元の膜が乱立する五次元の世界。そこを行き行きしているのが重力子、グラビトン。つまり、われわれのいるこの三次元宇宙の膜を通過しているだけ。ということは、そのグラビトン、重力が向かう先、地球の中心の先に五次元の世界があるではないか。

  地球は母なる大地。母性である。父性原理が寡頭してきて今の文明だ。この辺で反転がおこる。大地に向かうのである。二項対立の総入れ替えである。


  **クレイジートーク**


  本日は休み。ところがやんわりとまったりとくつろげない。いろいろとやることがある。靴下のにおいを嗅いで、洗濯するかを選択。えんぴつも削らないといけない。パンツを着替える。鼻もそろそろかまないといけない季節だ。給料を取りにいき、ついでに灯油も買ってくる。外界に飛び出せ青春だ。ということで、ここでクレイジー終えて、飛び出す。


posted by モノイイ ジョーカー at 19:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日刊 仙人新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 人妻SEX換金所 at 2012年02月01日 00:12
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