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2006年08月08日

仙人養成講座 哲学列伝ゼータ ベルクソン

さて、突破口を開いてくれる魂。閉じた社会を開いた社会にしてくれる。つぼみ閉じてるが、ごつごつとしたけむくじゃらの大男が強引に花びらをひらかせる。気短かで花をさくのを待っていられない花咲かじいさん。じいさんはたいてい、落ち着き払ってる。タイマンはらない。テリトリーきにしないきしない、一休み、一休み、精神である。強引に開いた社会にするのではない。開いた魂の持ち主は、家族、国家をこえて、利害はるかに超越しちゃってる。おつりいらない、とタクシーの運転手に捨てセリフ。未練がましく後ろふりむかず、荒野へとさってゆくお客さん。利益、利害なしではじめて人類へと飛躍。愛の飛躍である。ところが、開いた魂の持ち主は、人類全体に対する愛ではないという。アイラブ人類ではない。じつは、人類という特定のものを狙い打ちして、ハート送ってるのではない。何かにたいする愛着すらない。愛そのものだというのだ。


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2006年07月16日

仙人養成講座 哲風呂 アジアゾウ花子還暦から人知原理論へ 

 札幌市の円山動物園で15日、国内で2番目に高齢のアジアゾウ花子が還暦を迎えたという。お祝いのイベントが行われたのである。人間だと100歳以上だという。

   
  象の花子が還暦を向かえたという。名前からしてメスの象だなっと探偵は眉毛をひくつかせながら推理する。どうみても、鼻が長すぎる。人間じゃないのではっと疑う。草むらでアンパンと牛乳をもってはりこむ刑事。二刀流である。ガンリュウ島で決闘である。草むらが動いた。髪の毛をミドリに染めたばあさん。むらさきに染めたばあさんと話盛りあがってる。いい整骨医院について話しあっている。ヒザに水がたまったという危ない話をしてる。ヒザに水がたまってしまい、足腰よわってうつぶせになった主人公。それでも10カウントぎりぎりでたち上がる。ラッキーバルボアである。こんどは、腹痛でよろめく。それでも不屈の精神でたちあがりファイティングポーズ。つるのポーズをしてドクターストップ。おそらく、頭を強くぶつけたのだろうっとドクターなかまっつんは判断したのだろう。さて、こんどは貧血で倒れる。朝飯くってないからだろうっと周囲はうわさする。朝飯はちゃんと食べないとダメだよーっとおじさんは言う。それでもたち上がる。レフェリーの頭ははげてる。一匹のハエが頭にとまる。もうろうとしてる意識の中、頭がふくよかなおっぱいにみえてしまいたまらずレフェリーにクリンチ。

  象さん、どうしてそんなお鼻が長いのっと小さい子はたずねる。象が鼻が長くなった経緯を進化論的に説明。小さい子のトラウマできちゃう。象さんもすきです、でも、焼肉のほうがもっとすきです。おそらく、成長期であろう。象さんもすきです、でも、お金のほうがもっとすきです。大人への階段登り始めた。

  象さんとはどんな生態をしてるのだろうか。人間は様々なものの知識をもってる。そもそも、知識とはどのようにしてできたのだろうか。  

  バークリの人知原理論である。まず、バークリは哲学者ロックを批判しちゃう。ロックはまず、認識の一発目は印象だという。真っ赤だな、真っ赤だな、サルのお尻は真っ赤だな。もみじも真っ赤だな。赤いという印象。丸いという印象。これらを心の中で合体である。すると、サルのケツっというイメージ、観念できる。早く食べてーっとつびやく・召し上がれっとサルは後ろふりむく。さー遠慮せずに召し上がれ、サル山のボスもすすめてる。単純観念、イメージがさらに心の中で合体し、複合観念できちゃう。ほとんど、乱交パーティー状態で、ひまわりのおしべとチューリップのめしべが動き回ってる。コタツのなかで、臭い足がもつれあってる。こうやって、心の中で抽象的な観念、イメージが誕生する。

 抽象的観念とは、たとえば、乳母車。世の中にはいろんな乳母車がある。メタリックな乳母車。2輪の乳母車。がんばれば、あかちゃんも操縦できそうだ。1輪の乳母車。ロシアにて宇宙飛行士のトレーニングを摘まないと運転できない。色だって形だって違う。ところが、乳母車という性質だけをちゅーっとすいとっちゃうのである。麦わら帽子をかぶっていて、UFOとまちがえて人口衛星から迎撃されそうになったおじさん。ただ、さつまいも掘りをしていただけなのになんで私がこんなめにあうのだっとつぶやく。おじさんっという性質、はだ色、マル顔、様々な性質が一人のおじさんの中には仲良く共存してる。そこから、はだ色っという性質めがけてちゅーっと吸い取る。はだ色という抽象観念のできあがり。30分クッキングで走りまわるフランス風ホットケーキをつくるよりも簡単。ところが、バークリは考える。一匹のおじさんは広がりという性質もってる。身体検査で体積を測定。股間から乳首までの距離も測定。ところが、広がりっという性質だけを単品で取りだせない。どうしても色がついてる。はだ色という性質といっしょである。また、はだ色っという性質だけを単品で取りだす。色は広がりがないと存在できない。つまり、広がりと色はハンバーガーショップでいうパンとレタスのようなもの。レタス、ピクルスを単品でたのめない。アラビアの王子さまの命令でも無理な話だっとハンバーガーショップの頑固なハンバーガー職人に店を追いだされてしまう。色と広がりは仲良しなのである。

 また、いろんなおじさんがいる。背が高いおじさん、下くちびるで墜落するUFOをゲットして、それを栄養分にしているおじさん、アリゾナな砂漠を散歩中に、アリゾナ横断ウルトラクイズの出場者にボタンとまちがえて、ハンマーで頭叩かれる。それいらい、座高が低くなってしまったおじさん。そんなすべての性質を同時に満たすおじさんはいない。よって、抽象的な観念、おじさんnそのものは実際に存在しない。バークリは特殊で具体的な観念、イメージがとりあえず、別の観念、イメージで表現してるだけとかんがえたのである。山田さんというイメージを中村さんのイメージに置きかえるだけ。中村さんを便所たわしというイメージで代表させる。便所たわしをみせたら、幼稚園の長老組の子供やちがなかちゃんっと親しげに近づいてくる。中村さんをいいかげんな人間のイメージに置きかえるのである。

 かって、唯名論という哲学があった。すべては言葉、名前だというのだ。一生懸命、のどぼとけをひたいにあせして上下させて、車っと叫ぶ。車っという言葉、これが抽象的な観念だという。ところが、バークリはすべてを言葉にしちゃえ、言葉に逃げない。人間、自分の精神、心の自発的なやるきまんまんの働きが、抽象的な観念を心の中で作ってると考えるのである。


  バークリは神さまなんていないっという無神論、うたがってうたがっての人生旅路ーっという演歌の歌詞にあるような懐疑論も、ともに批判する。これらがまちがってるのは物質という観念をつかってるからだという。物質って何。顔をこわばらせて、いつも疑問抱いてる人形。バークリは人間の心のなかの様々な知識、これらは観念、イメージなんだっと強調。テーブルを強くコブシで叩く。ここでいう観念、イメージとはなにか。少なくとも、佃煮のたぐいではない。まぶしい、まずいなどの感覚、なんだかゲンゴロウのおっぱいにはさまれたら心癒されたというセリフにあるような心の情緒、ちっちゃいころ、よくインドの山奥で修行したものだっというときの記憶など、これらが観念といわれるものである。バークリは、近くし、かんじとっちゃうことが存在してるということだという。らーめんを食ったり、指つっこんだり、匂ってみて初めてラーメンが存在する。ラーメン存在してるからラーメンを知覚してるのではないという。よって、見たり、匂ったり、という知覚をしないで、それとは無関係にモノが存在、物質が存在してるということを断固否定。UFOは存在するのか、そんな是非を問う以前に、そのスペシャル番組の司会が存在してるかどうかが問題である。司会のたばらがに総一郎さんが爬虫類かどうかが問題なのである。物質は存在しないという非物質論である。

 物質とはわけわかんねーっという。もちろんうんこすわりで少しつっぱてる。相撲部屋でつっぱりをきたえあげ、白柳てっこの部屋で話術きたえた強モノである。また、物質とは矛盾だらけだという。かって、ロックは観念には一次性質と二次性質があると考えた。一次性質とは、モノそのもにそなわってる性質。大きさ、形などなどである。二次性質とは、私、自分が感じ取った性質。まぶしくて臭いからあっちいけ。自分がかんじとった。鼻のアナの形によっては良い香りかもしれない。ところが、一次性質も二次性質もいっしょだとバークリは考える。また、物質はどれくらいの大きさで、体重何グラム、お尻ふきんのヘクトパスカルはいくつか。バークリはそんな大きさ形もわからない物質という抽象的なものは存在しないという。


 それでは、知覚してない、におってない、みてないもの。パンツの中にあるダンコン。本屋でたち読みしてるとき、ふと、もしかしたら存在しないのではないかとかんがえちゃう。コタツの中にお尻入れて温まってる謎の集団。世界を操ってるという闇の集団。はだか電球のワット数がたりない。お尻がみえないから、存在しないことになる。ところが、本当に存在しないか、神さまがみてくれてるから存在してるっというのである。

 バークリはありのままに感じたまま存在してると考えてる。よって現象主義っぽい。また、実際に日常生活にあるものはかんじとったまま存在してるともいえる。実在論的でもある。そして、なんといっても、わっしょいわっしょいとミコシかつぎ、よいしょどっこらしょっという気合でやっぱりミコシかついでる腰がちょっと痛いおじさん。はーはーっとため息はきながらミコシをかつぐ。気合である。これは人間の精神によって自発的に積極的に気合いれて、モノ、観念、イメージを存在させてるのである。人間の精神はなんだかやるきまんまんの自分だけで自立してる実体だと考えるのである。非物質論、モノは自分の外には存在しねーっといいながら、自分の強い精神力で心の中に観念、イメージ生みだしてるのである。



 

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2006年04月17日

仙人養成講座 哲学列伝 フッサール

自然的態度から現象学的態度へと態度変更。不良が深々とイスにすわってパンチパーマを取ったりつけたりしてる。そんな不良の態度を態度変更してラ族の態度になる。イスの上にしゃがんでキセルふかしてる。やりの先っぽを研いでいる。

 おっぱいの本質が瞬時に心に現れる。直感である。理屈で持って考える論理的なものではなく、理屈ぬきで直感的に現れるものである。理屈では耳からは耳くそ。目には目くそ、鼻には鼻くそであるが、なんと、理屈ぬきで、耳の穴の中にやりをもった北京原人、こちらを向いて威嚇してる。しかも、さびしそうな、それでいて怒ってる表情で威嚇。本質直感という。これを形相的還元ともいうが、現象学的還元に含めて考えちゃうときもある。そして、自分のそとにあると勝手に思い込んでいたものを括弧に入れる。友人はしょうゆパンツはいてるという思い込みも捨てちゃう。自分を超えた超越的なものを括弧に入れることを超越論的還元という。超越論的とは、認識してる自分を認識することである。うんこしてるときは、便器の的を狙い撃ちする。ところがうんこしてる自分を見ちゃうのである。
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2006年04月13日

仙人養成講座 哲学列伝 フッサール

自然的態度、自然主義的態度は、様々な思い込み、先入観でいっぱいである。どうせ、杖をついたじいさんは動きが遅い。銀ばえに押さえ込み30秒、一本負けがいいところだろうっとたかくくってる。するといきなり猛ダッシュ。友人の頭にダッシュついてる。箸でつまんで食っちゃう。自分のそとには宇宙、世界がある。父上は男であって、女ではない。見えないものにも勝手な思い込み。こんな先入観、思い込みを一度かっこに入れてしまえという。オジュウに入ってるのは昆布巻き。括弧にいれてしまうとは消してしまえっという悪代官の命令とは違う。生け捕りにする。括弧とはいわば、留置所のようなもの。ひよこ饅頭ワキゲから食ったから留置所、括弧に入れられる、すると、一切の思い込み、先入観なくなって、のこったのは、りんごの芯でなく、自分の存在。これを不純物含まれてないということで純粋自我という。
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2005年10月31日

仙人養成講座 哲学列伝 ベーコン

  ベーコンにおいては、観察、実験を重視したが、数学の重要性を認めなかった。数学といえば、ルート。数字の2が変なものをオンブしてる、っとびっくりする。小数点を見て、紙の上にホクロ自然発生だっと叫び、鼻くそかと思い、アリクイにすすってもらう。味わってもらった結果、アリクイは首を横に振る。鼻くそじゃない、っという意志表示である。観察と実験を重視し、しかも、数学を方法に取り入れたのは、かの有名なガリレオ。実験、観察によって得られたことを数学的に書き直そうというのだ。ガリレイは、自然という書物は数学の言葉で書かれているという。ヒマワリとチューリップの会話が数学的だといっているのではない。3たす2は5だよねーっとシミジミと世間話してるわけではない。

 彼は分析的方法と総合的方法を考える。自然を観察して、細かいところまで分解する。これを分析。分析して得られたデータを数学の言葉に書き換え、こんどは、数学において、いろんな数式とをくっつける。これを総合という。つじつまを合わせながら一見関係のない式をくっつける。ケチャップがTシャツについたらかなりショックである。これを総合的方法というのだ。
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2005年09月04日

仙人養成講座 哲学列伝 フロイト

  両親の機嫌をとりながら、回り道して欲望を満たそうとするのだ。急がば回れの精神。これが学校の建学の精神だったりするのだが、腹八部、という文化祭のテーマもなんだがしっくりこない。急がば回れ、といって、その場をぐるぐる回ったら、宇宙から見ていた宇宙人がクセものーっと叫んで攻撃される。両親が自分のことを愛していない、つまり、虐待などでは、回り道をして欲求を満たそうとしても無意味になってしまうのだ。

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2005年09月03日

仙人養成講座 哲学列伝 フロイト

  超自我とは両親の内面をイメージにしたもの。イメージとは異なります、という但し書きが書かれているカレーライスの箱。中にはシチューのルーが入っていたら、怒り爆発三秒前、二秒前、ぷーっである。オナラであるが、カウントしているタイミングと合わなかったのは日ごろのお尻のトレーニングをさぼっていたからだ。超自我は両親のイメージであるからそれは極めて社会的なものである。超自我の考えていることを察し、自分のエス、欲望をみたすため、現実原則を働かせる自我。カンタンにいうと親にしかられないように、自分の欲求を満たす。おやじの鼻水がカスタードクリームの味がする。親父のしかられないように注意しながら食欲を満たす。つまり、鼻水を食する。


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2005年09月02日

仙人養成講座 哲学列伝 フロイト

  赤ちゃんはいつもパブパブっと言っている。唇に鋭利なピーナッツのカスがついていたら、パブッという口の動きで、飛んできそうで怖い。赤ちゃんは両親を怒らせてはダメである。自分を育んで、とくわんや味噌汁を作って育ててくれてるのだから、怒らせたら自分のクイブチもなくなり、非常に危険である。だから、おじいさんの入れ歯を人質にトイレに立てこもったり、両親のうんこに名札をつけて店先におき、恥じをさらけだそうとしたり、とにかく、怒られることだけはしたくない。そこであかちゃんは、自分の両親とはどんな人間なのか、そのイメージを自分の中に作る。そうすることによって、両親の怒ることや、悲しむことを自分がしないですむのである。この自分の中にできた両親のイメージ像に従う自分を超自我という言い方をするのだ。

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2005年09月01日

仙人養成講座 哲学列伝 フロイト

 赤ちゃんは一生懸命、饅頭やスポーツドリンクを牛のおっぱいから摂取して成長する。大きくなるのだが、スモウライトを照らされても、大きくなる。このスモウライトをアゴの下から自分の顔を照らし出す稲川純一。四角いお尻をしたロボットの怖い話をするが、スモウライトのせいか、顔が大きくなったり、逆に小さくなってしまう。

 あかちゃんが成長すると、自分の快楽をみたすための快楽原則だけに従って行動するのをやめる。水虫がかゆいからかく、のではなく、現実原則というものに従うようになるのだ。つまり、快楽を得るには今はじっとこらえて我慢し、迂回して快楽を得ようと考えるようになるのだ。これが自我である。エスのやりたい放題の快楽を現実原則に従わせて、調節する。これが自我の役割である。


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2005年08月31日

仙人養成講座 哲学列伝 フロイト

 初めのほうはフロイトは、意識、前意識、無意識、という分け方をした。これが第一の局所論という。髪型をかえて、円形ハゲからロン毛にしようとする。円形ハゲが果たして髪型なのか、頭の形なのかはわからない。第二の局所論では分け方を変えて、エス、自我、超自我という構造を提唱した。

 生まれたてほやほやの赤ちゃんは、時間、空間の意識もないという。ただ、本能の欲求に赴くまま行動する。おもちゃがおもしろそうな顔をしていたら、おもちゃに失礼であるという感情はなく、素直にわらってしまう。おもちゃの心をキヅつけてしまうかもしれないが赤ちゃんならOKである。そして、私、あなた、これ、それ、という人称性がない。赤ちゃんが自分のことを私といったら、気持ち悪い。そして、ひたすら、欲求をみたすべく、おっぱいを欲し、新しいオムツを買ってとダダをこねる。餅をこねるとじいさんがハンマーを振り下げる。この欲望をみたそうとする原則が働くが、これを快楽原則と呼ぶ。


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2005年08月30日

仙人養成講座 哲学列伝 フロイト

  無意識が強引に意識に現れようと、無理につっこんで来る。満員電車の失礼なおばさんのようである。強引にわりこんで、つり革にぶらさがっているバナナを食べる。意識と無意識との葛藤、戦い。これが言い間違いや夢となって現れるのである。

  そして、無意識、意識、肉体というような順番しなる。名前の順、背の順、髪の毛順などいろんな並び方があるが、最後の髪の毛順は髪の毛の数による順番。無意識は意識に割り込もうとする。これが葛藤を生み出し、K−1のような壮絶なバトルを繰り広げる。プロレスでいえば、バナナを食べながら四の字固め、シュークリームを食べながらバックドロップ。バナナの皮を食べているのはちょっと頭が弱い。豆腐よりも弱い。ところが、無意識が直接、意識を介さずに肉体に現れる。会計をすまさず、いきなり店の外。肉体に異常があらわれる。これがヒステリーや動機となって現れるのである。

 自我、つまり意識が崩壊して、無意識がむき出し状態で肉体に現れる。これを精神病というのだ。精神分析学ではヒステリーは治せるが精神病は治せないという。



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2005年08月29日

仙人養成講座 哲学列伝 フロイト

   フロイトは無意識とは欲動であるという。無意識は一生懸命、意識に現れようとする。街中に天気予報士が現れ、その後ろにテレビに映ろうと必死な形相でピースをする少年たち。本能むき出しの表情でピースをするが、テレビを見ていたサザウエさんはひそかにグーを出している。意外と負けず嫌い。メリーゴーランドの馬に噛み付かれたら、報復攻撃に転じる。メリーゴーランドに牛がいたら、そのおっぱいを搾り出そうといっしょに平行して走る。中学の時、陸上部だったのが幸いして、なんとか、おっぱいのスピードについていけた。陸上部だったといっても、先輩の靴ひろいという下っ端であり、三年間うがつが上がらない学生生活を送ってしまう。


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2005年08月28日

仙人養成講座 哲学列伝 フロイト

  フロイトの考えである。体には異常が見られないのに、身体的な苦痛を訴える患者。神経症というものがある。体の間接が逆にまがる。足の匂いが豆ではなく、フランスパンのにおいがする。これらは明らかに体の異常である。

 神経症をフロイトは自由連想法によって治したという。患者をベットの上に横にさせて、空中浮遊させる。これはマキーシローのマジック。横にさせて、スリーカウント、これはプロレスのルールである。横にさせて患者の脳裏に浮かんだ事柄を自由に話させる。

 マッチ売りの少女、カタツムリ、こげた餅、などなど、無作為に自由に単語が出てくる。ケツのアナから世界の国旗が出てくる出てくる、というのはやっぱりマキー三郎のマジック。しかも、油性マジックであるから手についてしまったら、人生の終わりである。

 無意識の中にある葛藤を引き出すというのだ。そして、人間は自由意志で、何でも意識して生活しているのでなく、意識を操る無意識という世界があることを発見したのである。



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2005年08月27日

仙人養成講座 哲学列伝 マルクス主義

 資本論とはモノにそれ自体独立した価値があるという資本主義社会について研究したもの。俺のすね毛は栄養満点。毎日、1本食べただけで、体が軽くなったような気分になる。このすね毛はそれ自体価値があるとして、商品を販売しようと、すね毛の叩き売り。叩きすぎていつしか、縮れ毛になってしまう。

 自分も商品として、販売する。安いよ、高いよー、頭光るし、首は180度回転。お尻を触るとでんぐり返し、寝ているときはただの寝返り。こんな商品見たことないし、歯の間にはさまってしまったこともない。自分を商品として売り込む。これが自発的な強制のシステムという。これが人間の本来の姿であり、真の自由だと勘違いする。お盆を頭にのせてコガラシモン次郎だと自己紹介する勘違い野朗みたいだ。

 人間の本来の姿ではないルールによって、疎外され、のけ者にされる。これが疎外だと考えるのである。


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2005年08月26日

仙人養成講座 哲学列伝 マルクス主義

社会関係の中で自然に決定されるのである。

  ところが、資本主義の社会では、便器そのものに普遍的な価値がある、それ自体、価値を持っていてウンコしない若者が突然変異で増えたとしてもその価値は変わらないと考える物神化が潜んでいるという。ものそれ自体に価値が宿っていることを物神化というのだ。使用価値は比較できない。便器が必要な人もいれば、うんこしない人にとっては一銭の値打ちもないものである。ところが、マルクスは交換価値という概念を考える。便器は何かと交換できる、という可能性に満ちている。ダイヤモンドや、一度は背中にまたがってみたかった戦闘用ロボットと交換できるかもしれない。何と交換できるかは、近所のおばさんの井戸端会議で決定されるのではない。


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2005年08月25日

仙人養成講座 哲学列伝 マルクス主義

  使用価値はその時々によって価値が異なる。足が疲れて座りたいっと叫ぶ老人。若者がとぐろ巻いているシルバーシートを譲ってもらったときの喜びはヒトシオ。お礼に昔の入れ歯を肩身としていただく。そんな老人にとって金の延べ棒はあまり価値を見出せない。かたたきに使うとか、包丁研ぎに使うなど、人によって使用価値が違う。よって、異なった商品のどっちが価値があるのかを比較できないのである。


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2005年08月24日

仙人養成講座 哲学列伝 マルクス主義

  マルクスはモノの使用価値というものを考える。イスは座るためにある。スパゲッティーをからませてこれを使って食べる人は見たことが無い。頭の上に載せてもタクシーも止まらない。せいぜい、走り回って足が疲れて棒になっちゃった一匹のハエが止まるくらいである。羽があるのに走り回っているのは、おそらく走るのがすきなのだろう。マウスはパソコンのポインタを動かすためにある。お腹すいたときに冷蔵庫に入っていてもあまりうれしくない。パソコンを使うときは使用価値がある。ゲージに入れてペットとして飼っている人もいない。ネズミ捕りにつかまっているマウスもいないし、おじゃましました、と言ってゴキブリほえほえから出てくるゴキブリは天性の才能の持ち主である。


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2005年08月23日

仙人養成講座 哲学列伝 マルクス主義

  商品交換のシステムが異なった労働を量であらわすことを可能にしたという。つまり、労働力を時間であらわすのである。時給800円、冷暖房完備、危険手当1000円。ワニの背中をマッサージというバイト。しかも、背中に指紋をつけたら、怒るという。ケツをマッサージしていて、ケツのアナに指を突っ込んだら、もう、臨終の言葉を用意しておいたほうが良い。

 本来は比較できないもの、質的に異なっているものを比較するため、それを量であらわす。何グラム、何センチ、である。相撲取りもみんな顔つきもちがうし、お腹の形は様々である。幾何学的な形、シュールなお腹、などなどである。これらを大きさという量にしてしまう。すべてをモノとモノの関係にしてしまおうというのがマルクスの価値形態論だったのである。

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2005年08月19日

仙人養成講座 哲学列伝 マルクス主義

 ここでは飴玉三個とコンドーム半分が等価であると仮定した。これを等価形態という。ハリウッドスターの白髪も同じ価値があるかもしれない。すると、商品飴玉三個イコール靴の片方だけ、イコール今川焼き一個、イコール根性焼き三個、というような等価なもの同士がイコールで結ばれる連鎖ができる。すると最後にイコール商品Xにたどり着く。線路は続くよどこまでも、と思っていたらいきなり終点。機関車トーマトも顔面痛打、鼻血ぶーであるが、お尻をぶつけたらお尻ぷーである。弁慶をぶつけたらただのいててててってっという鳴き声である。この商品Xを一般的価値形態と呼び、これが歴史的にいうとお金である。お金は大事である。自販機でお釣りの50円が出てこなかったら、つり銭口に顔をつっこむ。


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2005年08月18日

仙人養成講座 哲学列伝 マルクス主義 

   労働力はハカリで測れるものではない。分銅は天秤ではかるが、小学生のときに足に落として怪我したり、分銅に追いかけられたりと懐かしい思い出がいっぱい。労働力があって、商品があるのでなく、実は労働力が商品の交換から生まれたと考えるのである。卵が先か、鶏が先かであるが、結局は、見知らぬおじさんに卵を先に食べられてしまうという親子ドンの話をしているのではない。はじめに卵のような鶏がいた、というのも1つの結論かもしれない。商品の交換があって、労働力がある。しかも、交換するときは、金玉の延べ棒と金の延べ棒を交換するような不平等な交換ではない。等価のものを交換するのだ。例えば、飴玉3個、今川焼き1個、コンドーム半分が等価なものとしてイコールで結ばれると考える。マルクスはこれを相対的価値形態と読んだのである。



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