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2007年08月13日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 肝臓と胆

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 肝臓と胆

    肝臓と胆である。これは仲良し表裏関係にある。肝臓の気が余ったものが胆汁になり、胆汁によって胃液誕生。飲食物を消化してくれるのだ。肝臓は全身の気のめぐりをほどよく調節するという。気は血液といっしょに全身にめぐる。これを肝臓のソセツ機能という。このソセツ機能によって、胆に胆汁がたまる。ソセツ悪いと、いっしょに胆も悪くなり、胆が悪いと肝臓も悪くなるという。そして、肝臓は、やきにくの肉を一人占めだという陰謀、つまりは、謀略をつかさどり、胆はその実行部隊、決断をつかさどるという。
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2007年08月06日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  肺と大腸

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  肺と大腸

肺と大腸である。肺と大腸は経絡でつながってる。場所は離れていても、がっちりつながっている。肺は粛降作用といって、鼻から取りこんだ天空の気を下のほうへと下ろす働きがある。この気の流れを使って、大腸につまってる便が発射される。だから、肺の粛降が悪いと便秘しちゃう。さらに、肺の気が悪くて便秘してしまうのが老人に多いという。老人性便秘である。べんぴーではない。べんぴーすっという写真にむかってシグナルを送るのでもない。さらに、便秘して、大腸に便がつまっていても、肺の気がなかなか下がらない。つまり、粛降がわるくなるので、咳がでたり、胸悶感という症状がでるという。


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2007年08月03日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 心臓と小腸

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 心臓と小腸

  臓と腑はペアを組んでいる。ただ、ペアルックを着ていたりはしない。臓は陰、腑は陽であり、一つの陰に一つの陽が対応してる。どういう対応関係かは対応機種一覧をみなければいけないが、一臓一腑、一陰一陽が基本だ。そして、臓と腑はたがいに経絡で結ばれているという。心臓と小腸も経絡でつながってる。小腸といってもあなどってはいけない。意外と長いのだ。かなりのフェイントのある名前だが、心臓に属して小腸にからまり、小腸からでてきて心臓にからまってる。これを属絡関係、表裏関係という。だから、心臓に実火といってつよい熱があると、小腸に伝わって尿の量が少なくなったり、オレンジ色になる。また、小腸に熱があっても、心臓に伝わって、心煩になるという。

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2007年07月30日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 六腑の連携

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 六腑の連携

   六腑は互いに連携している。連携プレーであるが、チンプレーではない。社会の窓が空いている選手がダブルプレーだ。六腑のうち、たとえば、胃に熱が発生すると、大腸にも熱が伝わり便秘になる。また、便秘のときは、胃がスムーズに濁った気を下に下ろせない。だから、嘔吐、悪心するという。また、胆に熱が発生し、火になってしまうと、胃の気がしたにおりなくなり、口の中が苦くて、顔をしかめる。さらには、脾臓はもともとじめじめしてるが、ここに湿がたまると脾気が上にあがらず、肝臓、胆が蒸されるという。

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2007年07月24日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 六腑2

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 六腑2


    口から飲食物がまず入る。授業中にメシを食っていて叱られる。口にさんまをくわえているのだ。生徒はなんと苦渋の弁明をする。たまたま、口にさんまが飛び込んできたんです。教師はなっとくし、それ以来、熱い信頼関係を築く。食いモンはまず、消化されないといけない。そして、吸収である。消化を助けてくれるのが、近所に住むスーパーマンではなく、胆による胆汁光線の分泌である。三焦という腑は実体のない器官、腑である。つかみどころがない。三焦の働きは、全身に栄養分、つまりは、水穀を伝えるのだという。それとまた、水分の代謝、そんなときの通り道になるという。六腑は食いモンをまず受け入れる。これを受納。つぎに、やわらかく消化、広めちゃうという伝導、最後にぷりっと排泄でまくを閉じる。クライマックスはぷりりである。六腑は飲食物がとどまってはいけないという。つねに道のように流れているのがベストだ。一時的にいっぱいになることを実という。そしてからっぽになる。胃が実にときは腸はからっぽ、腸にうんこが実にとき、胃は空っぽだ。こうやって六腑は通じてよいのだという。  
  
  

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2007年07月21日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 六腑

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 六腑

    六腑である。腑といったら、将棋の歩が脳裏を大群でよぎるのdが、いわゆる胃袋や腸のことだ。しかも、六つの腑は大きな役割を担っている。物を伝化すること、食い物を伝えるのだ。いわゆる、運搬の役割がある。食い物がたまたま、深呼吸をしてるとき、口から進入だ。そして、まず、胃袋に入る。ここで消化され、小腸へと行く。小腸でまたまた消化され、汚いものときれいなものを分けられる。つまり、ここで合格者と不合格者が決定。合格した清いものは脾臓に送られ、細かい栄養分になり全身にばらまかれる。汚いもの、濁ったものは水分ならば膀胱におくられ、必殺技の放尿である。そして、いらないカタマリは大腸に運ばれてうんちになる。ところが、この大腸でもうんこ予備軍から水分を搾り取られるという。

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2007年07月08日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 脾臓と腎臓

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 脾臓と腎臓

   脾臓と腎臓の関係である。脾臓といったら、じめじめして湿気が多く、食い物を細かくして全身にばらまく働き。そして、残った栄養分が腎臓という貯蔵庫に蓄えられる。だから、先天的に生まれながらに、腎臓には親からいただいた栄養分、腎精をもってるが、この不足分を食い物によって、脾臓から送られる。また、腎臓の活発な働き、腎臓の陽によって、脾臓は暖められる。もともと湿気が多くて冷たいので、暖められてはじめて脾臓は調子にのってくる。だから、腎臓の陽に暖められないと、脾臓の働き悪いから、食ったものがそのままでてくるという恐ろしい事態も考えられる。また、下痢なども考えられるのだ。    

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2007年07月06日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  肝臓と脾臓

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  肝臓と脾臓

   肝臓と脾臓との関係である。脾臓は食いモンを栄養に変え、全身にばらまく。これを脾臓の運化作用という。さらに、血液を作って、作るだけしてあとは野放しではなく、なんと、ちゃんとコントロールをして血管をはみ出さないようにする。これを脾臓の統血作用という。肝臓は血を蓄える、いわば、血液のホテルである。さらに、ホテルから客が外出するとき、その数を調節。気といっしょに血液の排出を調節。これを肝臓のソセツ作用という。このソセツによって、脾臓が活動して、栄養を全身に運んでくれる。よって、肝臓のソセツが悪いと、胸脇が傷んだり、下痢、腹がはったりするという。そして、もし、脾臓が調子悪いと、食いモンを血液にしてくれない。だから、肝臓は血液を蓄えられない。客がこないホテルになってしまうのだ。



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2007年07月05日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 肺と腎臓

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 肺と腎臓

    肺と腎臓である。どんな関係にあるか。肺はなんと、上のほうの水源、腎臓は下のほうの水源だという。肺は全身に気といっしょに水分、津液をひろめる。粛降作用といわれるものは、気といっしょに水分を腎臓のほうへ送ってくれる。腎臓がキャッチして、これをきれいにし、蒸留気化。リサイクル精神である。そして、それでもいらない水分は小便、使える水分はまた全身に流す。肺の宣発という全身に気、水分をばらまく作用、そして、粛降がわるいと、腎臓が水分をうまくリサイクルできないから、浮腫になるという。また、腎臓の気がたりなくとも、おしっこがでなくなり、浮腫になるという。さらに、ぜーぜーとの喘鳴がするという。腎臓は鼻から入った気を腰まで吸いこもうとする働きをする。これを納気という。肺は吐き出す息、呼気である。肺と腎臓は気といっしょに水分運んでるから、水分つながりだ。だから、肺の水っけたりないと腎臓およんじゃうし、腎臓の水分、津液、つまりは陰がたりなくとも、肺の湿り気のなくなr。こうなると、ほっぺが赤くなったり、骨蒸潮熱が発生するという。骨から熱くなる感じである。寝汗、空咳、腰やひざがだるくなったりするのだ。




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2007年07月04日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 肺と肝臓

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 肺と肝臓

    肺と肝臓の関係である。何つながりなのかがまたまた問題である。趣味がいっしょではなく、仕事がいっしょなのだ。肺は全身に気をめぐらす、肝臓は血を蓄えて、血を全身にほどよく調節しながらめぐらす。つまり、肝臓は気のめぐりの調節作用がある。いずれも、気のめぐりに関係する。そして、肝臓は上へと気をもちあげこれをソセツという、肺は下のほうへ気をおろす、これを粛降作用という。肝臓のソセツが激しく、肺がうまく粛降しないと、肺に気があつまり、エネルギーが充満して熱くなる。そして、乾燥し、肺燥といって、空咳がでるのだ。また、客血する場合もあるという。また、肝臓のソセツは悪いと、咳がでて、気がカラダの真ん中ふきんにとどまっちゃうので、脇下の痛みがあるという。膨満感やめまい、目の充血があらわれるという。


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2007年07月02日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  肺と脾臓

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  肺と脾臓

   肺と脾臓の関係である。真っ赤な他人ではなく、持ちつ持たれつ、すばらしいコンビネーション、チームワークで気のエネルギーと水液を全身に流してるのだ。まず、食べ物が脾臓に入って、栄養、気になり、これが全身にばらまかれる。肺は鼻から空気を食べるのでなく、吸いこんで、やはり、気を全身に散布。これを肺の宣発作用という。そして、この肺の気が下にさがって、気道の痰をきれいに掃除するのを粛降作用という。気は水分を運ぶ。水分を津液というが、これによって、全身に津液がめぐる。よって、脾臓の気が弱いと、気がつくられない。そして、もともとじめじめしてる脾臓に水分がたまっちゃう。これが痰や飲といわれるもの。すると、肺で呼吸するときに、咳とか痰がでてしまうのだ。脾臓は痰を作り、肺は脾臓がおそまっちゃう器だというのだ。



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2007年07月01日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 心臓と腎臓

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 心臓と腎臓 

心臓と腎臓の関係である。心臓はいわば屋上にあり、腎臓は地下室だ。つまり、上にあるのが心臓、下にあるのが腎臓である。心臓は五行では火、腎臓は水である。心臓を天にたとえ、腎臓は大地にたとえられる。上にあるものは下にゆく、雨となってざーざーっとふりそそぐ。照る照る坊主の効き目無し。人民法廷に照る照る坊主執行猶予1日の刑だ。大地にあるもの、下にあるものは上へのぼる。足のくるぶしがよじのぼるのでなく、腎臓の水が蒸発して天、つまり、心臓に向かう。このバランスがとれていることを心腎相交という。また、火である心臓が燃え盛り、これを消防隊員である腎臓が上に向かって放水しないと、よろしくない。また、心臓の気も下におりないといけない。こうやって、燃え盛る火を水で消火しつつ、カラダのバランスを維持だ。これがうまく行かない場合を心腎不交という。心腎不交になると、下まで心臓の気がおりないから、ひざがだるーいとか、腎臓の水によって心臓の火を押さえられないから、心煩、動悸がするというのだ。



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2007年06月30日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学   心臓と肝臓

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学   心臓と肝臓

   心臓と肝臓との関係である。いったいどんなつながりがあるのか。たとえば、テニスという共通する趣味をもっているとか、公園の砂山を壊すという健全な趣味をもっているととか、共通する性質を探してみる。すると、心臓は血液を全身に送り出し、肝臓は血液を蓄えるという働きがある。血液つながりである。そして、肝臓はただ蓄えているだけでなく、適度に排出してあげる。気といっしょに血流、血のめぐりを調節してる。これを肝臓のソセツ機能という。よって、心肝血虚といって、心臓と肝臓の血液不足が同時におこるケースが多いという。さらに、心肝陰虚といって、心臓と肝臓の陰、つまり、血液不足で、陽気が活発になりすぎて燃えちゃう。これが心肝火旺といわれるものだ。



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2007年06月28日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  心臓と脾臓との関係

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  心臓と脾臓との関係

  心臓と脾臓との関係である。かなり関係が深い。友情関係か、はたまた、ただの顔見知りか。脾臓は食い物を栄養分に飼えてくれる。ぱっぱらっぱーっといつしか栄養になっている。そして、血液を生み出すのだ。生んだだけであとは面倒をみないかといったらそうではない。血液をコントロールして、脈の外にいかないようにしてるという。これを脾臓の統血作用という。さらに、こうやってできた血液は全身に循環する。これが心臓の役割である。よって、心臓と脾臓の気が弱ってしまうと、まずは、脾臓によって栄養分にならないから食欲んくなる。ちゃんと消化しないから下痢。そして、血液を造れないから、心臓はなにを循環していいかわからなくなり、動悸がする。脾臓が悪いから腹がはる、心臓の働きが悪いから夢ばかりみる。心臓に精神が宿っているからだ。そして、栄養不足でカラダはだるく、めまいをするのだ。

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2007年06月26日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  心臓と肺との関係

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  心臓と肺との関係

   心臓と肺との関係である。心臓と肺はいわば仲良しの親友である。心臓は血液の循環を担当、そして、肺は気を担当しているという。しかも、血液は気の流れがあって、循環できるのだ。よって、肺が気を全身に送る宣発作用、下のほうへと送り込む粛降。これらの働きが悪くなると血液の流れが悪くなる。血液が一箇所にとどまっちゃうことをケツオという。すると、血行が悪いから、唇が青くなったり、べろが青紫になるという。また、血液の循環が悪くなっても、気のめぐりが悪くなるという。呼吸が浅くて、早くなったりするのだ。


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2007年06月25日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  相克乗侮関係

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学  相克乗侮関係

   臓腑の関係である。五臓六腑という言葉がある。これの臓器は驚くべきコンビネーションで生命維持をしてるという。野球のチームワークよりも、もっと、巧みなプレーである。送りバントで自らが犠牲になっても、ランナーを走らせる。臓腑もこんなチームプレーをしてるのだ。そして、さまざまな情報を交換し、気のエネルギーといっしょに血液も循環させているという。そして、五行相克乗侮関係というものがある。五臓を自然界の木、火、土、金、水にみたてて、それらの関係を臓器にあてはめる。相克は一方が他方のケツを叩いてスパルタ風に酷使する。栄養をちゅーっと吸っちゃう、そんな関係だ。さらには、乗侮とは逆にあなどっちゃう関係。舐められるんである。こうやって、すべての五臓六腑に働きを説明しちゃおうとしたが、なかなかうまくいかない。それで臓象学ではもっと詳しくかんがえるのである。必ずしも、自然界の5つの要素の関係にはきれいさっぱり当てはまらないおかしなところがあるからだ。


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2007年06月23日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 月経異常

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学 月経異常

   月経異常あるが、基本的にはおじいちゃんが頭かかえて悩むような問題ではない。じつは、月経のときの血の量は、心臓と肝臓と脾臓に関係しているという。これまた、おじいちゃんの睾丸とは関係がない。まず、心臓は全身の血液をめぐらせている。よって、血液と関係が深い。そして、肝臓は血を蓄える機能。血が帰ってゆく宿である。肝臓の血液を溜め込む働きを蔵血作用という。この蔵血作用が弱いと、血液が休める宿がないので過多月経になるという。また、脾臓は食べ物を栄養分に変えて、血液をつくってくれる。そして、製造者の脾臓は自分がつくった血液を最後までコントロールし、操縦するのだという。血液が脈外にもれないように、運転してる。これを脾臓の統血作用という。よって、脾臓が弱って、血液を作らないと、月経量が減少するというのだ。そして、これらの臓器だけでなく、感情もまた月経に異常を起こすこともあるという。

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2007年06月13日

衝脈と任脈

衝脈と任脈である。この二つの経絡は子宮につながってるという。ローマにつながってるのではない。衝脈は血海という。血をコントロールしてるという。されに胃の経絡ともつながってる。また、任脈は足ですべての陰の経絡とつながってるという。プードルとつながってイヌのお散歩してるのではない。全身の気と血液、これをあわせて気血というが、これらは基本的に十二の経絡を流れてる。ところがあるときあふれでちゃう。すると、衝脈と任脈に流れてくるという。そして、これが月経のはじまりである。さらに、衝脈と任脈はテンキによってコントロールされているという。そして、衝脈と任脈に異常があると、月経異常になるという。

      
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2007年06月11日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学   女子胞

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学   女子胞

  女子胞とは女性器のことである。もちろん、まちがってもおじさんについていない。じいさんにもない。なんだか、じいさんは無いことにコンプレックスを抱いて悲しげな様子である。ハエたたきで叩いて慰めてあげる。いわゆる子宮である。所在は交番で聞いてもおそらく教えてくれないが、膀胱のうしろに住まっているらしい。女子胞は大きく、月経と妊娠をつかさどっているという。そして、どのように発達するのか。ゲームならばレベルアップするために、チェリーを食いまくる。アメリカンチェリーではだめです、と、ずいぶんわがままなことを言っている。女子胞の成長にはテンキが必要だという。テンキとは、腎の中の栄養分、腎精が蓄えられてできた物質。これが性腺をちょめちょめと刺激して、女子胞が発達。よって、腎精が少なくなれば、テンキが減り、閉経期がやってくる。そして、さらに経絡では任脈と太衝脈が深く関与。14歳で性腺ホルモンがでる。任脈、太衝脈が活発になって、子供を作れるようになるという。そして、49歳にて、任脈、太衝脈が弱まって、月経なくなり、体型が崩れるというのだ。
    

  

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2007年06月02日

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学   脳と精神

仙人養成講座 東洋医学風呂  臓象学   脳と精神

   脳は目や耳につながっているという。目で見たもの、たとえば、ふんころがしがふんに躓いて転ぶというシーン。間髪入れず、脳へと伝わって思わず微笑んでしまう。また、人のおならを聞いたときもすぐさま、その情報は脳に伝わる。においも脳に伝わり、後世の学者の中には、なんと、脳は記憶機能をもつ、と考えていたものもいる。だから、その匂いからすぐさま、記憶をひもといて誰のおならかを脳で考えるのである。つまり、精神活動はもっぱら、心臓によるもの、という定説が少しずつ、脳も関与しているという考えに変わっていったのである。
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