デカルトとニーチェ
無、ゼロから価値の創造だ。力、権力の意志だ、っとニーチェ。
デカルトは、ひたすらもんもんと自分の膝を眺めて考える。ナイーブなデカルト。徹底した懐疑論。疑えないのは、疑ってる私の存在だ!
そんなじゃないんよ、もんもんと頭で考えるのでなく、真実は肉体だ、力だ。っとニーチェ。
そこで、謎の人が現れる。深緑の植物に覆われてるロボットだ。
ロボットはいう。我思うゆえに我アリ。思ってる私と、思われてる私の分裂だ。私は岩石はじゃない。あるところのものではない。岩石が自分自身の存在に気がつく。この考えてる私と私に考えられちゃった私の分裂。これが力なのだ。ただ、ぼーっとあるのではない。自己分裂。これが、価値を創造する力なんだと。飛び出す力は、じつはデカルトの懐疑論なのだ。
ここで、デカルトとニーチェはくっついた。






