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2008年03月20日

東洋医学病因病機    痰飲内停

東洋医学病因病機    痰飲内停

  胃袋になんと痰がたまってしまう。すると、胃袋のお仕事である気をさげて飲食物を下に送る働きが悪くなる。これを胃失和降という。こうなると、ゲップや、透明な痰がたくさんでてしまうという症状がおこるという。

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2008年03月18日

東洋医学病因病機   食

東洋医学病因病機   食

  食べることは大切である。中華か和食かと悩むことで3時間。結局、トルティーアを注文する。食べるのはいいことだが、食の不節制の注意である。冷たい物、生ものを食べ過ぎてしまい、寒の邪気がからだの中央に集合だ。すると、胃袋の働きが悪くなり、胃袋の必殺技、濁ったものを下におろすという降濁作用ができなくなる。すると、腹がはったり、げっぷがでたり、とうめいのよだれをたらしたりする。もちろん、消化できないからそのまま下痢になる。また、焼肉、辛いものをたべすぎて、実熱が発生したばあいは、うんこがひあがって便秘、小便は火の色、つまり、赤くなり、短いショートストーリーなおしっこになるという。
    
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2008年03月17日

東洋医学病因病機  胃失和降

東洋医学病因病機  胃失和降

  胃袋の気がスムーズに下にゆかない。こうなると、胃腸の伝導する働きが悪くなる。また、胃気上逆といって、胃袋の気が上にいってしまいげっぷ、嘔吐、悪心が発生するという。ちなみに、胃腸の伝導機能低下は、端的にいって便秘があらわれるという。外部から邪気が進入してこんいちわと入ってきたか、はたまた、食生活乱れまくり、痰がどっかにつまっているなどの原因で発生するという。
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2008年03月15日

東洋医学病因病機 脾陰不足

東洋医学病因病機 脾陰不足

   脾臓の潤いがなくなる。つまりは、水分、陰が減ってしまうこと。すると、脾臓とペアである胃の水分も減る。乾燥と熱、燥熱の邪気が入って来たり、熱いもの、辛いものの食べ過ぎが原因になる。また、陰があっての陽だから、脾臓の活動も悪くなる。だから血液が作れずに、気だけが空回り。そして、虚して熱が発生するという。血液不足になると、気が火にかわり発熱、盗汗したりする。のどがつかえて、口、唇が乾燥。腸も乾燥して便秘。冷たいものを好んで、熱いものは嫌ったりするという。血液不足、脾臓の働きも悪いから栄養がめぐらない。やせ衰えるという症状。もちろん、皮膚にも栄養が行かない場合もあり、この時、皮膚はかさかさになるという。舌は赤く、舌のこけは少ないという。
    
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2008年03月14日

東洋医学病因病機  湿熱○脾

東洋医学病因病機  湿熱○脾

  夏場には上からは太陽光線によって熱が、下から湿がやってくる。熱t湿気が合体して人体を襲う。真夏にかき氷食いすぎる、真夏に水にぬれっぱなし、酒、乳製品の大量摂取がこれを誘発するという。湿熱がからだの中央部、中焦にとどまって、脾臓が栄養散布する気の流れを止めてしまうのだ。
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2008年03月13日

東洋医学病因病機  脾虚水○

東洋医学病因病機  脾虚水○

   脾臓の気のエネルギーがたりない。すると、水分をコントロールできずに氾濫する。すると、体中央部の中焦をふさいで痰をつくる。もっとひどくなると、水分があふれて皮膚に浸透。皮膚がはれたり、からだがむくむ、からだが重い、冷え性、息切れなどの症状がでるという。
    
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2008年03月12日

東洋医学病因病機  寒飲内停

東洋医学病因病機  寒飲内停

  寒さと湿気の邪気が共同戦線で襲ってくる。これを寒湿の邪というが、えてしてからだの中央部、中焦を塞いでしまう。すると、湿がたまりすぎて澄んだ水になる。これが飲である。冷たい飲がたまってしまい、これが胸にいけば脇がはる。うえへと上昇し、あたまに行けばめまいする。心臓にいけば動悸、肺にいけば喘息で水っぽい痰がでるという。
    
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2008年03月11日

東洋医学病因病機  寒湿困脾

東洋医学病因病機  寒湿困脾

  寒さと湿気の邪気が経絡を伝って進入して脾臓が困ってしまうということ。寒さの邪気が入ると、からだの中央、これを中焦といい塞いでしまう。すると、げっぷ、腹がはる、胃酸過多などの症状がでる。湿が脾臓をあたためる脾陽をいためると、だるくてしょうがないという症状があらわれる。また、湿が肌肉にはいると、やっぱりそのそろそろした性質上、手足が重gうるしくなるという。
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2008年03月10日

東洋医学病因病機   脾虚湿盛

東洋医学病因病機   脾虚湿盛

   冷たい物を飲みすぎたり、なまものを食いすぎる。じめじめしたところに長く住む。すると、体内、とりわけ、脾臓ははじえからじめじめして湿気あるので、ここに湿がたまる。そして、もともと、人体の水分は肺の粛降によって、水分がしたにゆき、腎臓の働きで水分が上昇。三焦を通って水分が移動。ところが、脾臓のどろどろとした湿がこれらを通って全身に運ばれてしまい異変を発生させるというのだ。寒湿の邪気が寒さで脾臓の働きを弱め、湿をためこみ、全身にこの不純な湿をばらまいてしまうのである。
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2008年03月09日

東洋医学病因病機  脾虚血弱

東洋医学病因病機  脾虚血弱

  脾臓の気が弱まると、飲食物を細かい栄養分にしてばらまけなくなる。すると、臓腑に栄養がいかない。食生活がいいかげんだったり、仕事で疲れすぎるなどが原因となる。その中でも脾虚不運といって、栄養、血液を末端まで運べないというものがある。すると、そもそも、気がたりていないから、肺気もよわくなり、声が弱弱しくなる。手足のさきっぽまで血液、栄養がまわらないから手足の倦怠、力が入らないという症状。また、血虚失養といって、血液不足で養分をあたえることができなくなると、顔面蒼白、便秘、べろが淡くなるという症状があらわれるという。

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2008年03月08日

東洋医学病因病機  脾不統血

東洋医学病因病機  脾不統血

  脾臓は一生懸命、飲食物を細かくして栄養分にし、さらには赤くいろをそめて血液を造る。さらには、自分でつくった血液を脾臓の気によって包み込み、操縦する。脈からはずれないように、道をはずさないように血液をコントロール。だから、脾臓の気が弱くなると、血液が作られないと同時に血液が脈からはみだす。すなわち、出血である。そんな場合は血液はぱっぱらぱーっとたやすく作れないので、とりあえず、脾臓の気を急いで養ってあげるのだ。そのあとに、血液を時間をかけて造るというのだ。また、そもそも、気がたりていないのが原因だから、声が低くて小さい、呼吸が浅いという症状も発生するという。

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2008年03月06日

東洋医学病因病機  脾気下陥  2

東洋医学病因病機  脾気下陥  2

  肺と脾臓の両方の気が弱まると、肺が気を全身にばらまけない。皮膚のしたの肌肉のすきまを暖められないから、衛気という体表で外邪進入をふせぐ正義の味方が減ってしまう。すると、汗のでる穴、ソウリを開閉できずに暑くもないに汗がでるという自汗。皮膚が温まらないから冷え性。さらには脾臓の気が下がるから、穴に潤いをたもてない。だから眼、耳の感度が悪くなる。脾臓の気が上にいかないからめまいがする。そして、脾臓に湿がたまって、気とともに腎臓のあいだに流れこみ、ここにとどまり熱になるという。
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2008年03月05日

東洋医学病因病機   脾気下陥  1

東洋医学病因病機   脾気下陥  1


    脾臓は栄養分を気に変化させて、気を上昇させる働きがある。ところが、脾臓の気が弱くなると、脾臓の気が下がってしまう。からだを内臓やもろもろをもちあげることができなくなる。食事量が減ったり、べろが淡い色になる。精神的につかれたり、脈が弱くなる。脾臓は五行では土であり、土は金をうむ。金は五臓では肺である。だから、土は金の母、脾臓は肺の母。よって、脾臓の気が弱くなると、肺の気も弱くなり、小気、低い小さな声になる。気がうえにいかず、下にさがると臓器を中立の位置にたもてない。下垂するのである。

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2008年03月04日

東洋医学病因病機   脾陽不振

東洋医学病因病機   脾陽不振

  脾臓はもともと湿気が多く、陰がいっぱい。だからこれを働かせるためには陽気が必要なのだ。ポップコーンを食べながらナンパするという陽気さも、ときに、脾臓の働きを高めるかもしれない。陽気によって脾臓が活動しないばあい、脾陽不振になる。なまものや冷たい物を食いすぎると、暖める陽気が弱くなる。寒さの邪気、寒邪が進入したり、さらには、風、
寒、湿が合体して襲いかかってきたとき、脾臓の陽気が極度にダウンするという。気や血液を作る脾臓が働かないから、気血不足。食い物を温め、栄養に変えられないから下痢、消化不良。むかしは不良でおちこぼれ、いまは消化不良。脈は沈んでいたり、暖めるたり、もられるのが好きでたまらないという症状だ。
   

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2008年03月03日

東洋医学病因病機  脾虚失運 2

東洋医学病因病機  脾虚失運 2

  脾臓とは後天の本といわれ、いわゆる、生後まもなくからメシを食って、栄養を散布する機能がある。ここがいかれてしまうと大変である。他の臓器にも栄養がいかないし、たとえば、五行では金は土よりうまれるから金を生めない。金欠状態になるのでなく、金玉とれてしまうということでもない。金とは五臓では肺のことだから、脾臓と肺の気が弱くなって、脾肺気虚症になってしまうかもしれない。気がたりなくなるとは、血液とセットだから血にも影響。すると、血液を管理するリーダーは心臓だから、心脾両虚になるかもしれない。さらには脾臓は土であり、木に栄養を与える。木は五臓では肝臓。肝臓の気がうったいしてしまい、肝鬱状態を引き起こすことも考えられる。
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2008年02月28日

東洋医学病因病機   脾虚失運 2

東洋医学病因病機   脾虚失運 2

  脾臓の気が弱くなるとは、脾臓の働きが悪くなること。すると、まずは、栄養で全身に散布できないから、とりわけ、手足の肉が衰え、力入らない。重量挙げの選手には致命的である。また、脾臓は血液を作るので、血液の不足。唇にも栄養がいかないから、淡い色になるという。脾臓はまた水分も作る。しかも、胃袋の水液であるから、これがたりなくて胃もたれ、悪心嘔吐、腹が張る、などの症状。からだの中央部を中焦というが、ここに湿がたまって水があふれるという。すると浮腫、水がたまってあふれるから、排出される小便の量は減るか、透明なおしっこが大量にでる、泥のような便が特徴的な症状だという。
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2008年02月27日

東洋医学病因病機   脾虚失運

東洋医学病因病機   脾虚失運

  脾臓は栄養分を作り、全身にばらまく働きがある。運化機能という。もともと、臓器が働くにはわっしょいの勢いが必要。これは気によってうまれる。脾臓の働きは脾気によるもの。脾気が弱くなる原因は、飲食物をちゃんととらない、怒りという感情が肝鬱状態を発生させ、脾気を弱めるなど。怒りの感情は肝臓が担当。肝臓は五臓では木。脾臓は土であるから、肝臓の働きは過剰だと、土から気を吸い取ってしまうのだ。

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2008年02月26日

東洋医学病因病機  脾胃病機  9

東洋医学病因病機  脾胃病機  9


  熱が外から入ってきたら、胃袋の水分、津液を焼いて蒸発させてしまう。また、ぷんぷん怒ったりして感情によって火が発生し、焼いてしまうこともある。また、寒さの邪気がするすると体内に入ってしまうことが多いという。すると、脾臓の働きがわるくなる。気のめぐりが悪くて、体内に寒をうむときもあるという。いずれにしても、感情、飲食などが原因し、気が足りているか足りていないかという虚実。寒さなのか、熱なのか、という寒熱を判断することが大切だという。
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2008年02月25日

東洋医学病因病機  脾胃病機 8

東洋医学病因病機  脾胃病機 8

  そもそも、脾臓と胃がダメージを受けるのは、湿と熱と寒だという。このうちまず湿によるものである。湿といっても、外からの原因と、内側から湿気を作ってしまう場合がある。たとえば、湿気の多いところに住んでいるとか、湖の近くに住んでいる場合。湿気の邪気が脾臓の働きを悪くする。すると、栄養分を全身に散布する働きが悪くなったり、気のめぐりが悪くなる。また、内側から湿が発生してしまう場合もある。脾臓とは思いの感情だという。思い悩むと、脾臓に湿がたまるのである。

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2008年02月24日

東洋医学病因病機   脾胃病機 7

東洋医学病因病機   脾胃病機 7

  脾臓と胃にダメージを与える原因はなんなのか。基本的には湿気は陰で胃袋が好む。乾燥は陽で脾臓が好む。陰陽のバランスがくずれると疾患が発生。おおきく、外からやってくる外邪による外感。これは鼻、口、皮毛から進入。もうひとつは、思い悩んだりする感情が傷つける内傷というもの。そして、飲食が悪かったり、働き過ぎによる過労。飲食労倦である。
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