用語の定義 構造耐力上主要な部分
構造耐力とは、どれくらい様々な力に耐えられるか、ということ。人間でいえば、初対面でいきなり
つっぱりされる。まず、自分の体がこわれないとめに、その横からの力にたえる部分がある。足の骨、足の筋肉。これが主要な部分。どうでもいいような部分とは、お尻についてるイボ。手のひらが顔面ヒットするというエキサイティングなじゃんけん、つっぱり。それでも、お尻のイボはまったくの赤の他人面している。
建物では建物自身の重さに耐えないとダメである。体重何キロの建築物かはわからないが、これを自重という。次に、積載荷重である。建築物にはいろんなモノがつまってる。
家具、
押入れの中の
扇風機、冬は冬眠している。そんな家具などの荷重であり、人の体重も入る。次に、積雪荷重である。雪だるまがふってきたら、その重さに耐えしのぶ建築物。風圧もかかってくる。風の力はシズカンちゃんの鋼鉄の
スカートもめくっちゃう。土圧は土から及ぼされる力、水圧は水、そして、なによりも、
地震によって横の力が加わる。机の下ではなく、牛のしたにもぐりこむ。これらの力に耐えてくれるパーツ。基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組み、土台、斜材である。
覚え方ーシロアリが家の大切なところを早食い競争。蚊はどっこいしょでなく、どっこいしゃっと気合入れて、家に体当たり。ムシって怖い生き物である。
説明ーどっこいしゃ、という気合。土圧、小屋組、斜材である。
覚え方ーせっせと富士山にのぼっているどすー。
説明ー京都弁である。積雪、積載、でせっせ。富士山の、ふ、は風圧。自重と続く。そして、どすーの、ど、は土圧、す、は水圧である。ひらがなのオンパレードである。
posted by モノイイ ジョーカー at 22:08| 東京

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