有酸素運動とは、肥満解消に効果的。ボクシングなどの格闘技ではまず、一定の体重をキープ。相撲はアバラが出ていたら土俵に上がった瞬間負けになるかもしれない。
テニスやサッカーも有酸素運動。夜には腰の前後運動。呼吸しながら運動する。魚はえら呼吸しながら金魚のふんをする。ヒラメもタイも金魚のフン。
ところが、サッカー、テニスなどでは一瞬、息をとめる瞬間がある。無酸素運動である。力を入れるとき、悠長に呼吸してるヒマはない。無酸素運動は筋肉をつける。たくましいボディーを作る。
そこで有酸素運動で脂肪を燃焼させ、やせるためにはどうするか。脂肪をマッチで燃やすのではない。心拍数を110−120におさえ、楽である、という心持ちか、ややきついくらいがいいのだ。息をきらして相撲の勝利者インタビュー。単純明快な答えが返ってくるが、これでは運動しすぎ。鼻歌でも歌いながら、耳歌、ケツ詩でも歌いながら軽い気持ちでやるのがいいという。
しかも、1回、15分以上で1週間に3回だけ有酸素運動をするとやせるのである。実際に通販ではお腹を横から写した写真。使用前と使用後があまりに違う。へその位置も違うし、そもそも、顔が違う。別人だ、と叫びたくなる気持ちをぐっとこらえる。
ほんとーにやせには炭水化物を控えめ、脂肪分を控えめにしたうえで有酸素運動。軽い負荷を繰り返す。スペシウム光線のポーズを一日100回、これも有酸素運動かもしれないが、変なところに負荷がかかる。
こんな条件をすべてクリアしたフィットネスグッズがあるのだ。
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