はりに穴が開いてる。ケツの穴が開いていたら塞いではいけない。やむを得ず穴を開ける場合、穴の周囲に応力が集中してしまう。断面欠除である。ケツの穴の周囲がただれるのとは赴きをことにする。そんなとき、穴の周囲に軟膏を塗るのでなく、補強をする。そして、ケツに穴を開けるときは知らないが、はりの穴の大きさははりの断面の高さ、はり成の1/3以下にしないといけない。針の穴に糸を通すとはワケが違うのである。
人間への応用
一定期間のブランク。穴があくというが、これもあまり穴が大きすぎるともとに戻れない。そのために事前に補強する。心にぽっかりと穴があいたときも補強する。穴の周りに力が集中する。せっかく、いけたはずの海外旅行。ヤギに航空券を食べられていけなくなった。そんなとき、悔やんでも券は戻ってこない。ヤギのケツの前で待ち続けるしかないが、まずは、あきらめて補強に取り掛かる。旅行自体はもう穴だから何にも補強ほどこせない。その周りである。海外旅行に一番近いことである。会社の社員旅行をいかにたのしく過ごすかと思案。旅行にいっしょいくはずだった家族がいれば、家族に意識を向ける。悔しさを共有して打開策を模索する。穴の周りの力をうまくほかのところに逃がしてやる。子供の運動会に出場して一着とってやると肝に銘じる。自分のエネルギーの発散する場所みつけた。だけど、朝の占い。ヤギ座を見ると涙しちゃうのだ。






