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2008年04月23日

存在の気学  仮想現実と気

存在の気学  仮想現実と気

  仮想現実論の考えを思いっきり取りこむことにする。われわれ人間、そして、この世界がそもそもなにものかが作り上げた高度なコンピューターの中に作られた仮想世界という考えだ。すると、コンピューターの中では電気信号がオン、オフしながら計算処理している。0と1の組み合わせが除法を産む。当然、電気が流れていればそこに電磁場が発生するはずである。フレミングの左手の法則だ。もしも、人体が仮想世界で作られたものなら、たしかに、神経には電気パルスが流れているのはなっとくがゆく。さらに、電気パルスがあるということは、コイル状に電磁場を発生させているに違いない。この電気パルスが発生するさまざまな場、力と磁力を発生させているところが気の通り道ではないだろうか。人体の形状からして、その敢行ルートがある程度定まっているのだ。これによって気の通り道である12経絡が作られると考えられるのだ。

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2008年04月22日

存在の気学  気のエネルギーとはなにか

存在の気学  気のエネルギーとはなにか

   気のエネルギーとは何か。たとえば、光粒子は光速で移動するが、そんな光粒子を構成するものはおそらく高速度を上回る。そして、光でさえ時間的に送れて伝わる。それでもこの空間は同時に存在しているはずだ。部屋の片隅にあるゴミ箱と中央にあるコタツ。空間的に同時に存在し、たがいに時間のずれなく影響をおよぼしあっている。要するにふたつの部隊は引力で引き合っている。ものがそこにあると同時に引力があるということ。それでは生命はどうであろうか。そこに生命がいるということは同時に気のエネルギーによって影響していること。質量があれば引力がある。生命があれば気のエネルギーがある。これらは対応している。


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2008年04月21日

存在の気学  曲率を合わせる

存在の気学  曲率を合わせる

  存在の科学でお話したが、一日は波になっている。午前が大地で、正午がリアル、昼下がりはロゴス、夕方は反省、そして、夜は一体化という名の波形である。この一日の構造は瞬間においても成り立つ。1年、10年単位でも構造はかわらない。東洋医学でも、1年間は春夏秋冬にわかれ、それぞれ春は陰気から陽気が増えつつある季節。夏は陽気が絶頂に達し、秋は少しづつ陰気が増え、冬に陰気が最高度に達する。この1年間の環境の陰陽バランスは一日のなかにも同じ構造で現れているという。朝は陽気が増えつつある春、昼間は陽気が多い夏、夕方にかけては陰気が増えつつある秋、そして、夜は冬にあてはまる。だから、人体の陰陽バランスの変化も波になっているのだ。人体を流れる経絡にも時間が関係し、いつの季節の何時に治療すればよいのかがわかるという。そして、問題はこの波にどうやって影響を与えるかである。意識の波の伸幅をこの波にあわせるのだ。存在の科学、一日理論で説明したが、六次元の意識を0次元の感覚と掬びつけようとする。厳密には円にはならないが、こうやって、ゼロ次元の感覚と6次元の意識とが適当な曲率で波になるのだ。この曲率を相手の波の曲率に合わせ同調させる。ここから少しづつ、相手の波の伸幅を調節する。ひとが味わう雰囲気、気配といわれるものも、純粋な意識でも、感覚でもなく、これらが重なったバネが同調することにほかならない。


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2008年04月09日

存在の気学  地球ハート説

存在の気学  地球ハート説

   存在の科学ではすべてが矢印であるとお話した。人間の意識だってトルネードしている矢印。ものは直線的な矢印。矢印の正体はなにかといえば、気のエネルギーである。そして、意識の矢印はたとえば、うみがめの産卵シーンを意識したりするときの目からはたれる矢印。そんなとき、私の心はどこにあるかといえば、矢印の先端にあり、じつに、対象物を先取りしているこれが目的意識といわれるもので、どんなにつまらないものを見ているときも、少なからず目的意識がある。矢印の先端が心、つまり、ハートなのだ。矢印の先端はたしかにハート型をしている。そこでである。地球は南極を矢印の先端にしてトルネードに放たれている心と解釈する。どこの誰かから放たれた意識の矢印かはわからない。進行方向にまんがの野球のたま風につぶれた状態。南極からやってくるとちまたでうわさされているものがいる。これが惑星ニビルであり、南極から人類はその動向を観察しているのだという。つまり、南極から攻めてくるというより、地球がハートであり、ニビルに向かっていると考えるのだ。地球の心がニビルに行っているところなのだ。地球が脾臓だと考えたり、遺伝子の塩基の一つとも解釈できる。これと同様に、いかようにも、解釈できるのなら、地球ハート説もとなえることを許されたい。

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2008年04月04日

存在の気学  健康な食

存在の気学  健康な食

  ここでいきなりだが、しかも、いつもいきなりであるが、健康な食について考える。人類の生活スタイルを考えると、たとえば、昼に狩猟をし、夕方に獲物を持ちかえって食べる。あえて狩猟中に口にしていたと考えられるのは森のなかの木の実、そして、フルーツである。だから、昼には木の実、フルーツを食べ、夕に魚、肉を食べる。朝はその日の活動するエネルギーをえるために、穀物を食べる。しかも、人類はサルから進化したといわれるが、類人猿はなにゆえ指が器用かといえば、木の実、果物の皮をむいたり、これをもぎとるためあといわれている。ただ、原始人の時代はもっぱら自分のからだを害する原因はそとからやってくる邪気、外邪であった。現代人は冷暖房完備の部屋で、いわゆる外界六気が変化した外邪から身をまもるべく手段を手にいれた。その代わり、ひととひととの関係のもつれによる情志感情の変動から内感病をうむのだ。人間関係で思い悩んだりする。思い悩むのは頭ではなく、東洋医学では脾臓だという。脾臓の働きを害するのである。しかも、脾臓と表裏関係、ペアな腑は胃である。だから、脾臓に入り、これに活力を与える穀物類は適宜とったほうがよい。そして、穀物のなかでもとりわけ、黒米である。中国皇帝が常食していた米。ただし、アレルギー体質のかたは黒米、もち米の過食はさけなければならない。このように、朝に黒米、昼にフルーツ、木の実、夕飯が多少量はすくなめで魚、肉類という食スタイルが見えてくる。当然、クローン組替えはさけるというのは前述したとおり。プラスチックのようなバターが売られているがこれまたよろしくない。砂糖はてんさい糖である。結局、いきついたのは今の私の食生活である。そして、基本は食べたいものを食べるということだろうと思う。人間にそなわる動物的本能は自分の不足栄養分を補うためにある。いかんせん、現代人はこの本能がひどく鈍っている。さらに付け加えると、味覚をだまし、本能を欺くような食品も横行している。おいしく感じてしまう香料、色素が入っているのだ。いうまでもないが、人間はべろだけ味わっているのではないのだ。こうやって、数多くの騙しをかいぐくって自らの健康を食においても得ないといけないのだ。そこでここでも、ここ療法ならぬ、ここ食事法が実践される。いわば、わずかに残った人間の本能を引き出す。そこからここに意識をスライドさせて、ここに自分に必要な栄養素を見つけ出し、必要な栄養を作ってしまうのだ。

  

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2008年04月03日

存在の気学 ケムトレイル考

存在の気学 ケムトレイル考

  今回の話はあくまでも仮説である。時に頭上を見上げるときがある。すると、雲がかにさんに見えたり、おっぱいに見えたりするが、そんな悠長なこといってられない異変に気がつく。飛行機雲がたくさんあるのだ。いわゆる、ケムトレイルといわれるものだ。ケムトレイルは謎の薬品だの、兵器だの、いろいろな説があるが、あれは龍を作り出しているという説は成り立たないだろうか。方向性をもった雲をなにゆえ作っているのか。前回お話したが、龍を作り、人体を健康にさせる。龍を作り、たとえば、自然環境の改善を図る。ややもすれ、経済活動すら、この龍で自在に操れるかもしれない。
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2008年04月02日

存在の気学  龍を作り、龍と戦わせ、龍とともにいきる

存在の気学  龍を作り、龍と戦わせ、龍とともにいきる

   0,2構造とはここであり、物それ自体である。0という無の点に過去と未来を押しこめて、2は肉と個別的なカス。つまり、個別者である。この0,2構造の形を考える。2が具体的な存在。0は無の点。長細くて、しかも、あたまと尾がある。方向性のある矢印である。ここでいっておきたい。その正体は龍であると。本来、存在の科学でもお話したが、3,2構造が恐竜繁栄の時代、そのときの世界の構造だった。0,2とは、このうち、3次元肉体を削除したもの。肉体なき恐竜の意識、これが龍であり、ここであり、物自体だといいたいのだ。われわれの身の回りには龍がある。この龍をそこをここにして作りだす。

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2008年04月01日

存在の気学 個別者を作り、これを動かす

存在の気学 個別者を作り、これを動かす

   ひとは意識の矢印の先端、つまりはここにおいて意味を生み出す。意味とは、じつのところ、具体的な個別的存在者である。0,−2構造を0,2構造にする。そこをここにするとは、個別的存在者をうみだすこと。母は胎児の存在に気がつき、そこをここにする。このとき、個別的な存在になる。極端ないいかたをすれば具体的な物質を産出している。物質化といわれるものかもしれない。こうやって、体内にこれを作り、生理的不純物である痰などを排出させることだってできるであろう。ただし、そこがここになることは難しい。ここになりつつある状態がほとんどである。これが意識活動、思考活動である。いまこの瞬間のここ。このとき、おそらくは、施術者自身も至福な境地であろう。いまここに生きている。過去と未来のずれが訂正され、真の意味での過去と未来になる。これが0,2構造の2である。0に押し込められているのは肉と個別情報のカスである。こんどは過去と未来を0に押しこむ。すると、肉と個別情報のカスが飛び出て、これが2になる。肉と個別情報があわさって個別的存在者である。この個別者を経絡上で動かすのだ。

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2008年03月31日

存在の気学  ここ療法  未来を過去にする力 過去を未来にする力

存在の気学  ここ療法  未来を過去にする力 過去を未来にする力

  ここそこ療法とはなんだかゴロが悪いのでここ療法にしたいと思う。指でひとのからだを指圧する。ここを指圧している。こことは意識を集中している指先である。だから、上の空で指圧するのと、一点集中はちがう。こことはどこにあるかというと、意識の先端である。そして、ここには宇宙のすべてがある。そこには宇宙のすべてがない。意識のむきをかえれば、そこがここになる。なにも指先だけでなく、指圧しながら身体内部のそこをここにできる。そして、経絡、経穴上を、臓腑、これを臓象というがこれらにここを移動させる。あたかも、経絡、臓器のなかを旅するがごとき、イメージだ。こことそこという場所、じつはこれには構造上の違いがある。存在の科学でも説明しているが、簡略にいうと、そこをここにするときそこは構造変化する。そことは肉と個別情報が0の点。つまり、物質的なものなしという当たり前のものになる。私にとってのそことはなにもない点。そこをここにしないかぎり私は意識できない。また、そこにはエネルギーとイデアが負の状態でふくまれる。そこがここになりつつある状態。ここでエネルギーは過去、イデアは未来。負の状態だから、エネルギーとイデアを逆転させて正にする。これは通常、いまここにいない友人をあたまでイメージすることといっしょ。過去を思い出すには未来が必要。未来を思い描くには過去が必要。過去と未来を究極に逆転させるのだ。過去に蓄積されるエネルギーを未来のエネルギーにする。輝かしい未来をイメージするのだ。そして、未来のイデアを過去にする。イデアとは純粋なイメージのようなもの。太古の昔を純粋にイメージする。漠然としているが、エネルギーは輝かしい未来、希望から受け取り、イメージは過去、太古へと向かう。決して、過去をエネルギー源としてはいけない。たとえば、こういうことである。絶対になおしてやる、健康にしてやるという意気込み。これが未来のエネルギー。そして、イメージするのは、その相手、ないしは自分の過去に見たもの、かって学んだこと、町の風景、山の風景。そして、これらを究極に推し進めると、過去が未来、未来が過去になる。健康にしてやるという希望が、もう健康になったじゃん、と当たり前のような過去になる。つまり、当たり前のように、もうすでに治っている、健康になっていると未来を過去形にすることだ。

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2008年03月30日

存在の気学  人類存続対策法 ここそこ療法

存在の気学  人類存続対策法 ここそこ療法 

  さて、人類存続の対処法であるが、これは自分自身のからだを健康にし、とりわけ、肝鬱状態を改善することである。自分が健康であれば親は幸せであり、幸せであれば健康でいられる。もちろん、両親、家族の健康は私の健康でもある。さらには、太陽系生命の健康でもある。太陽系が肝鬱による胆汁量増加の傾向にあるとお話した。現代人に多い症状でもある。太陽系の救出のためにも、まずは存在の科学で公表するが、ここそこ哲学が必要になる。太陽系は私の人体である。すべてはここにあり、すべてはそこにない。ここといっても、私の意識の矛先である。ここという場所を移動させる。消しゴムを見ているとき、こことは消しゴムである。どういうことかというと、ここを移動して自分のからだの内部、ないしは家族、友人のからだのなかに入るのである。こうやってさまざまな不良部分を改善する。肺をイメージして、ここにする。肺のなかにいるのである。こうやって痰をはきださせる。肝鬱状態においても自分ないしはひとの体のなかにここを移動させる。メスを使わない手術である。存在の科学でいうここそこ哲学を基盤に、ここそこ療法を今後考えて行きたいと考えている。

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2008年03月29日

存在の気学  木星の気候変動の意味すること

存在の気学  木星の気候変動の意味すること

  太陽系生命体説のお話をした。なんとも、驚愕の新説であり、目が飛び出さんばかりのお話だ。目がとびだしそうになったらアイマスク、アイマスクがなければ花粉対策用マスクで目を覆う。東洋医学では木火土金水の五行論にもとづき、五臓六腑を説明している。木とは肝臓であり、臓器のなかでもっとも大きい。暗褐色で斑点のある臓器だ。太陽系では木星が肝臓にあたる。暗褐色であり、もっとも大きな惑星である。以前にもお話したが、肝臓の気のあまりが胆にゆき、胆汁となって、胃へと分泌されると。肝臓は臓であり、これと表裏関係にある腑が胆。木星が肝臓であるなら、胆にあてはまる惑星は惑星Xである。われわれの住む地球は胃という腑であり、われわれ人類は飲食物、そして、惑星が放つ胆汁によって焼かれるという恐ろしい話をした。太陽系はいまいわゆる肝鬱状態になる。肝の気が鬱滞して、内部で熱にかわる。これが胆汁を増加させる。だから、われわれ人類は木星の変化に注意を払わなければならない。最近、木星で新しい斑点が発見された。しかも、この斑点の色が白から茶色、そして、アカへと月単位で変化している。木星では斑点が出没し、その気候変動はひましにひどくなっているとNASAは発表した。その気候変動、場所によっては10度も気温がさがっているという。これはあきらかに肝鬱状態の危険なシグナルである。そして、実際にひとの人体においても肝臓の働きに異常をきたすと体表に赤い斑点が現われるともいう。人体の異変と一致している。ややもすれば、肝鬱状態から内部の火が燃え上がり、その火が胆へとゆく。そして、胆汁の過渡の分泌によって胃が焼かれる。これがフォトンベルトであり、戦慄のシナリオだ。地球が焼かれてしまう、ということ。惑星Xの接近。木星の変動。われわれは人類存続のための対処法を考えなければならない。

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2008年03月27日

存在の気学   ひとりの人間の健康管理が宇宙を救う

存在の気学   ひとりの人間の健康管理が宇宙を救う

  人間は自分の体の健康管理に関して究極の責任を負う。なぜなら、自分のからだの健康維持とは、太陽系という生命体の健康維持だからだ。以前にお話したが、太陽系はまさに東洋医学的な人体構造と同じである。そして、現代人の病、ストレスによる肝臓の働きの低下、胆汁分泌量の増加による胃の痛み。まさに、太陽系においても平行しておこっているのだ。私は私自身のからだを意識する。つまり、私の人体に光を照らす。太陽系もまた中心の太陽がいわば、意識であり人体に光を当てている。木星が肝臓であり、これとペアの腑が胆であり、惑星Xである。胆汁はこの惑星Xから放たれる。胃袋は地球であり、われわれは飲食物。ひとが死滅したときに気脱すると東洋医学では考える。気のエネルギーが抜け出るというのは、いわば、化生作用といわれるもの。物質的なものが気になったり、またはその逆。胃袋である地球においてひとは化生作用によって気になり、まずは小腸である冥王星におくられる。小腸は清濁分別するところ。きれいなものは脾臓である土星に、きたないものは大腸へとおくられる。ここでわれわれは裁かれるのである。脾臓である土星におくられたものは太陽系人体の全身に配分される。胃の消化液である胆汁のほどよい分泌はよいが過渡の分泌は危険である。胃を焼いてしまい、胃壁がただれる。まさにいまの地球はこの状態なのだ。以前にお話したが、太陽系を遺伝子とみなしたとき、二重らせん構造の分離を懸念した。これもまた胆汁分泌とどうよう別の側面からみたフォトンベルトである。まずは、この太陽系遺伝子の分離を阻止するには、遺伝子組替え食品を食べないこと。そして、胃である地球がただれないためには、一人の人間が清い水分補給をし、癒された生活を送ること。一人の人間が水分補給と遺伝子組替え食品を食べない様に心がけるという極めて身近な出来事が宇宙的な意味をもち、さらには、宇宙的な使命、責任を担っているのである。フォトンベルト、惑星Xの襲来を回避する道。地味ではあるが、一人一人の健康管理にあったのである。

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2008年03月26日

東洋医学  存在の気学  鳳凰到来と体質

東洋医学  存在の気学  鳳凰到来と体質

   さて、ここでどうすれば風熱の邪、おそらくは鳥インフルエンザが身を守れるのか。風とは陽の邪気、熱もまた活発だから陽の邪気である。そして、東洋医学の大原則に、体質が同じような邪気を呼び寄せるというものがある。ひとの体質を大別すると、陽盛、陰盛、陽虚、陰虚、痰湿、などにわけられる。陽盛とは陽気が旺盛のひと。かっぱつで、やせがた、熱っぽい、乾燥タイプ。陰虚とは、陰が少ないから、やはり、相対的に陽気が多い。熱しやすい体質だ。陽虚は陽がすくないから、相対的に陰が多い。陰は寒さ、物質的という意味がこめられているので、寒がり体質。からだの物質が多い、つまりは、ふっくらタイプである。陰盛は陰が絶対的多い人。痰湿は、湿気という陰がからだのなかで痰になってしまうひと。これらはいちがいに全て当てはまるとは言いがたいが、熱とか、風という陽の邪気を受け入れやすい体質は陽盛、陰虚の体質なのである。陰とは水分、血液、肉、栄養分である精など。だから、適切な水の補給と、血となり肉となるものがこれらのタイプのひとには必要になる。からだが燃えているものはいっそう燃やされ、陽は陽を呼ぶのだ。

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2008年03月25日

東洋医学  存在の気学  一人の人間と宇宙  鳳凰到来 

東洋医学  存在の気学  一人の人間と宇宙  鳳凰到来 

  アセンションという言葉がある。次元上昇といわれるもの。遺伝子の二重らせんの剥離は円形にみえていて太陽系がらせんに見える、つまりは、波にみえる瞬間だ。波は火であると以前お話した。太陽系の胃袋である地球にふりそそがれる惑星Xの胆汁攻撃。胆汁分泌も地球に火熱が入るようなもの。太陽系を遺伝子とかんがえればより大きな生命体。太陽系を一個の生命体とも考えられる。ひとつの太陽系が複数の生命によって共有されている。また、太陽系ももっと大きな銀河系もじつに一人の人間のからだに相応している。だから、現代人はストレスをかかえ、肝臓の気がお隣の胆にゆき、ここから大量の胆汁を分泌して胃を焼いてしまう。宇宙もひとりのサラリーマンも同じ状況にあるのだ。さらには、われわれはまさに、遺伝子操作をして、二重らせんを壊して作り変えている。遺伝子組替え操作がなされた食品が世に横行する。これまた、宇宙でも同じ状況をむかえているのだ。この遺伝子組替えによって、ひとつの遺伝子が複数のたんぱく質を作っていることが発見された。つまり、一つの遺伝子を組みかえるとは実害あるたんぱく質を作ってしまう可能性があり、遺伝子組替え食品の危険性がたかまる。宇宙もまた、一つの遺伝子に相当する太陽系が複数の生命を作り出しているといった。これまた、同じ状況である。このようにミクロとマクロはつねに同じ挙動を示す。

  さて、アセンションをし、人体を滅ぼし新しい世界へゆくことを望むための対策ではなく、人体を維持し、健康なからだでこの世界にとどまる方法を模索したい。マクロ、ミクロ宇宙、哲学、東洋医学を駆使して、人体が宇宙の胆汁に焼かれず、宇宙的な遺伝子組替えにも動じない、そんな人体改造について考えてゆきたいと思う。惑星Xの胆汁攻撃、これも火と熱、遺伝子の組替えも火であるといった。すると、われわれの人体に襲いかかるアセンションの具体的な現れである鳥インフルエンザとは、じつに火熱の邪気だと思われる。そして、前回お話したが、木星は肝臓であり、肝風内動によって風が引き起こされ、胆汁分泌量が増加するということを話した。肝風内動とは、怒り、ストレスによって発症する。宇宙はストレスを抱えている。火だけでなく風となって地球に襲いかかる。よって、鳥インフルエンザは東洋医学的に考えると、熱と風の邪気、風熱邪ではないかと予測されるのだ。風とは陰陽グループにわけると陽。熱もまた陽である。人間のからだでいえば、上のほうが陽、下のほうは陰。人体の表面は陽、内部は陰である。だから、風熱邪はからだの上のほうに病変をおこし、しかも、表面にあらわれる。風熱邪の対策がわかればよいということになる。そして、風とは鳥を象徴する。風をきって移動する動物。熱とは火、炎である。つまり、燃え上がっている鳥ということで、焼き鳥ではなく、火の鳥、いわゆる鳳凰がわれわれのもとにやってくることを暗示しているのかもしれないのだ。

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2008年03月24日

東洋医学  存在の気学  太陽系がストレスを抱いている

東洋医学  存在の気学  太陽系がストレスを抱いている

   太陽系がそれ自身で動いていて、各々の惑星はらせん状の軌跡を描く。つまりは、太陽系遺伝子説。銀河系という生命体のほんの一部ということになる。西欧科学のもくろみであろうか、太陽系を一個の完結した生命体と考えると、惑星Xが胆汁になり、すべてが焼き尽くされてしまう。そんな話をした。太陽系は遺伝子、地球は塩基になりすます。ところがどうであろうか。遺伝子とみなすと、こんどは二重らせん構造の二つの帯が剥離して、その剥がれた個所に新しい塩基がとりつくことになる。つまり、遺伝子が複製をつくるプロセスである。これはらせんの内側にいて太陽中心に回っているとおもっとぃたのが、その実、らせん状になっていたことに気がつくこと。円形であったものが、剥がれる瞬間、おそらく、波に見える。これがフォトンベルトかもしれない。いずれにしても、らせん状、波というのは、以前お話したが、火のことである。火熱で焼かれてしまうのだ。つまり、こういうことである。太陽系が遺伝子であっても、これが一個の生命体であっても、状況はかわらない。胆汁によって胃がやかれるか、二重らせんの剥離によって波が出現、火に寄って同じく焼かれるかである。結局、宇宙とは、おなじ一つの太陽系を複数の生命体が自らの体として共有しているのだ。重要なのは焼かれてしまうということ。東洋医学ではこれを熱邪という。熱の邪気が入ってくる。しかも、肝臓の表裏関係にあるのが胆。肝臓は血液を溜め込み、血液の量がすくないと、気のエネルギーが血液におさまっていないで暴れまわる。これを血液不足による肝風内動という。肝臓に風が吹いて、胆汁は肝臓の気のあまりだから、胆汁が過渡に胃に流れこむ。肝風内動はいわゆる血液不足で怒り爆発、ストレスをためこんだときにおきる。これを太陽系にあてはめる。肝臓の血液量の低下、おそたく、肝は木星だから木星に異変が発生。そして、惑星Xは胆汁であるから、ここから胆汁が地球におそいかかり、飲食物である生命がとかされる。胃酸過多状態だ。胆汁は胃を焼く。熱であり、同時に肝風によるものだから風である。おそらく、地球上でおこりうること。鳥インフルエンザである。そして推測するに、熱と風の邪気であろう。風熱邪である。風は体表に症状があらわれるから、発疹ができる。熱邪による高熱だ。熱をもって、風である。風にのりすばやく飛ぶ鳥。火熱の鳥とは、鳳凰鳥のことである。いわゆる火の鳥が惑星Xからやってくるのだ。

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2008年03月23日

存在の気学  太陽系生命説を粉砕するための陰謀

存在の気学  太陽系生命説を粉砕するための陰謀

  太陽系を五行にあてはめると、お話したとおり、太陽系がひとつの生命体になる。これでは胆汁によって胃袋である地球、そして、そこにいる飲食物たる生命がとかされてしまう。東洋医学では、胃で飲食物がとけて小腸に送られ、きたないものは大腸、きれいなものは脾臓におくられ、脾臓がこれらを気のエネルギーにかえたり、血液をつくったり、栄養分にして全身の散布する。つまり、宇宙的規模でいえば、地球から冥王星におくられて審判を受ける。そして、土星におくられさまざまな栄養素にされて、いろんな惑星へと散布だ。たしかに太陽系は無機的なものでなく、生命である。かたちがちがうというが、われわれの人知を超えた生命体だ。ここでわれわれ人類は次の作戦にでる。太陽系を一つの生命体ではなく、遺伝子とみなすのである。遺伝子は二重らせん構造でおのおのの帯には四つの塩基がついている。アデニン、チミンなどなど。これら四つの塩基が組み合わさって合計8つ。太陽系もそれぞれの塩基に対応させればよい。そして、太陽系自身がうごいていれば、太陽のまわり惑星がまわるというより、らせん状の軌跡を描き、二重らせん構造になっているとも解釈できる。たとえば、いまのところ根拠はないが、アデニンが地球で、チミンが土星など。すると、太陽系は惑星Xをいれると10個になる。全部で8個にしたいから頭数あわない。だから、まずは冥王星を太陽系の惑星から除外した。つぎに、すると、惑星Xが胆汁で地球の生命をとかしにやってきたとき、究極のおとぼけ大作戦ができる。太陽系は一個の生命体じゃなくて、よりおおきな生命体の遺伝子だよ、と。すると、惑星Xはおよびでない、自分の出番ではないということで身を退く。なんでこんなおとぼけができるのか。全人類に太陽系の惑星の数は8つだと信じさせる。すると、個の信念が現実をうみだすのだ。それと、高度なものであれば、おとぼけは効果的だ。動物は正直でそんなごまかしはしない。より高度であればおとぼけとか、そしらぬ顔であたりまえのようにするという方法を使うのである。だから、兵器で惑星Xを撃沈という原始的なやりかたではなく、高度な戦法、おとぼけと信念の大作戦にでる。さて、ここでさらに太陽系はたかが遺伝子であり、一個の生命体ではないと信じさせるため、火星に人影をうつしだした。おそらく故意であろう。なぜなら、火星は五行では心臓。そして、人間は飲食物であった。どう考えても、心臓に飲食物があるはずがない。こうやって、五行論による太陽系生命説を打ち砕き、太陽系遺伝子説を採用させる。五輪が五行思想の中国で行われる。これをアメリカは懸念しているのである。中国の黄沙、中国食品の問題、これらは五行粉砕のために用意された仕組まれたものだったのである。
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2008年03月22日

東洋医学 存在の気学  太陽系という生命体 その1

東洋医学 存在の気学  太陽系という生命体 その1

  太陽系に着目してほしい。とにかくその大きさははるかLLサイズのセーターをしのぐ。夜なべして近所を徘徊している謎の老人が作ってくれたセーターである。太陽系は当然、太陽を中心にさまざまな惑星がまわっている。その昔、中国の人々はこれらの惑星を五行に対応させた。ただ、望遠鏡技術が未発達だったのか、視力の限界だったのか、土星までしか見えなかったらしい。そこで、木星、火星、土星、金星、水星、これらが五行に対応している。ということは五臓のも対応している考えてしまう。すると、木星は肝臓、火星は心臓、土星は脾臓、金星は肺である。それでは残りの惑星はどうだろうか。五臓に一対一で対応するのが腑である。腑とは、通じてよし、滞ってはいけないもの。胃袋、胆、膀胱、小腸、大腸、三焦の六つである。胃は飲食物を溶かす。胆は胆汁を分泌して胃の内容物をとかす。小腸は清濁分別作用といって、きれいなものときたないものをえり分けるところ。大腸は便を通す道で、ここで水分が搾り取られる。三焦は見えない臓器であり、水分の通る道だ。そして、これらと五臓は表裏関係といって経絡でつながっているという。肝臓は胆、心臓は小腸、脾臓は胃、肺は大腸、腎臓は膀胱である。そこでこの腑を残りの惑星に当てはめてみるのだ。すると、海王星は海だから膀胱、天王星は大腸。天地が逆転している。冥王星は冥界であり、善悪をわける場所ということから清濁分別の働きがある小腸である。そして、地球は海に満たされているが、胃とは水穀の海という記述からどうやら胃袋に当てはまる。ところが胆に相当する惑星が無いことに気がつく。これが惑星X、ニビルなのだ。胆汁がやってきて地球、つまりは、胃袋の内容物であるわれわれ人間、動物を溶かす。人間は胃袋のなかの飲食物だったのである。そして、人類の一部の人間はこれに気がついた。先手をうってこれを回避しようという作戦にでたのである。
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東洋医学 存在の気学

 東洋医学 存在の気学

   存在の気学と名づけたが、一体なんのこっちゃと首をかしげるものがあとをたたない。基本的にはこの世界はすべて五行によって出来ているという考えである。そもそも、五行とはなにか。身の回りにそれはある。木火土金(ごん)水である。木は火を生み、火は土を生み、土は金を生み、そしいて、金属のあるとこに水がうまれる。水が木をうみだす。こうやって五つの要素が循環し、これらを相生関係という。木は火の親、というように親子関係だ。宇宙や自然だけではない。人間のからだもこの五行で成り立つ。五臓六腑である。木は肝臓、火は心臓、土は脾臓、金は肺、水は腎臓だ。これら五行は色にも対応し、なんと天体にも対応しているが、これは適宜お話する。

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