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2008年05月28日

裏熱症

裏熱症

  からだの表面にたかっている虫。血を吸えるものなら吸って見やがれ、と男二匹のど根性なのだが、体表に熱の邪気が襲っているときはそうはいかない。早くなおさないと、表面から裏に入ってしまう。表よりもやっぱり裏がお好き。そうではなく、いわゆる、内臓の熱である。いきなり、内臓のお話はギャップがありすぎて、大半の人間は困惑する。内側の熱、臓器によってその症状は違う。共通することは、熱によって水分が奪われつめたい水が飲みたいと夕焼けにむかって叫びたくなる。熱はうえにゆくのは、世のライター使いたちならばすぐさまわかる。顔面が赤くなり、目が充血。ひどくなる、うんこの水分も焼かれてしまって、便秘。小便はさすがに赤くはならないが黄色になる。

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2008年05月21日

表熱症

表熱症

   熱邪が攻めてくる。からだの表面に到着し、そこで、体表をまもっている護衛官である衛気がこれを防御。そのときの戦闘で熱を発生。だから、熱がでるという。また、衛気の普段のしごとは、汗の穴、ソウリの開閉であるから、これができなくなり、少ない汗か無汗になる。若干の悪寒がする場合もあるという。基本的に表の熱であるから、体の表面と上部を襲う。唇、咽頭が乾く。セキがでるなど。脈はやはり表面で活発な熱であるから、浮いている脈、つまり浮脈。しかも、脈拍数が早い。脈浮数という。


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2008年05月19日

熱邪弁証

熱邪弁証

  熱の邪気がやってきてわれわれを苦しめる。熱邪について弁証するから熱邪弁証である。熱といったら、温邪や火邪である。そもそも、マッチに火をつけると、火はうえのほうを暖める。焚き火をしてサツマイモを焼いているとき、やはり、火は上へといこうとする。つまり、熱邪が襲い掛かってきたときの症状はもっぱら体のうえのほうに出現するというのだ。顔面が赤くなったり、目が充血したり、あたまがいたくなったりするらしい。しかも、熱によって体内の水分、これを津液というが、焼いてしまい喉が乾き始める。水分が熱せられて痰を作り、この痰が心臓ふきんをおそうとたいへんである。こうなると、盲語、意識障害、狂操という症状が現れるという。

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2008年05月18日

寒邪入裏症

寒邪入裏症

 自然界は六つの気でできているが、このうち寒さの気が邪気に変わって襲い掛かってくることがある。これが寒邪であるが、たいてい順番としては体の表面から入ってごめんくださいとはいわないが、中のほうへ、つまり、裏に侵入する。ところが、寒邪入裏症は、いきなり、ダイレクトになかに入り込む。玄関経由で茶の間に行くのでなく、ワープして茶の間に飛ぶ。すると、寒さの邪気だから体のなか、とりわけ、胃袋と脾臓が冷える。冷えて痛み、下痢や吐き気がするのだという。暖めると痛みはだいぶおさまる。脈はからだの裏に入っているから沈んでいる。しかも、緊迫しているということで、脈沈緊だという。

posted by モノイイ ジョーカー at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋医学漫談 弁証論治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

寒邪在表症

寒邪在表症

  この自然界はなにでできているかといえば、六つの気によってできているという。寒、熱、風などである。これらの気が猛威をふるうときがある。寒の気が邪気になる。おじさんだって、ハンケツすれば怒る。寒邪がからだの表面に進出してくる。すると、体表の防衛軍である衛気が寒さによって動きが鈍くなる。寒は相手を凍らせて固めたり、吸引する技をもっている。衛気は身動きとれず、自分の仕事ができなくなる。衛気は汗の穴、これをソウリというが開閉する仕事がある。汗の穴、ソウリの開閉ができなうなるから、汗がなくなるのだ。まら、皮膚はけイラクで肺とつながり、寒邪が経絡つたって肺にはいる。すると咳がでる。肺は鼻と経絡でつながっているから、鼻水がでる。ただし、衛気がかたまってしまっても、正気がやってきて、寒邪と皮膚上で激しい闘争を繰り広げる。このとき、熱が発生するという。なんとかの合戦である。くるぶしの合戦かもしれず、太ももの合戦かもしれない。主な症状は、悪寒、熱、頭痛、身体痛、鼻水、咳。これは寒が表にいる軽い状態である。
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